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ツイッター株価20%超の暴落を記録 利用者100万人減で叩き売りされる

投稿日:2018年7月25日 更新日:




 

どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

 

日本でよく使われているSNSのツイッターの株価が27日のニューヨーク市場で急落して、前日比で20%超の下げ幅を記録しました。

 

理由としては、偽アカウントなど不正利用対策を進めた結果、利用者数が減少したことで失望売りされたようです。

 

ツイッターは第3・四半期の減少は500万人程度(mid-single-digit millions)となるとの見方を示しており、これに基づくと同四半期のユーザー数は3億3000万人近辺になる可能性あるとしています。

 

売上高は前年同期比約24%増の7億1100万ドル(約790億円)となっていて、対象を絞った広告や、動画広告などが好調でした。

 

しかし、最近は大量の自動投稿をしたり不審な動きをしたりしている偽アカウントなどを削除する対策に乗り出しており、これが利用者数の減少につながりました。

 

ジャック・ドーシー最高経営責任者は電話会見で、「短期的な数字より、長期的に健全になることを目指す」とし、今後、利用者数がさらに数百万人減るとの見通しを示しました。

 

ツイッターは健全な経営をしている

今回の暴落は、とても大きいですが、経営状態が悪い、売り上げが落ちているというものではなく、ユーザー数の増加に向けたプロジェクトよりも、不審なアカウントを削除し、へイトスピーチ(憎悪表現)などを削減するプロジェクトを優先させていることを明らかにしています。

 

そもそも、ツイッター社はツイッターの環境を良くしていこうと改善しただけです。

なので、株価は下がりましたが、大した問題ではないと僕は思っています。

 

今回の暴落は、叩き売りにつられて多くの投資家が株を売ったことが大きな下げとなったと思っています。

先日もFacebookが、市場の予測を下回った結果を発表したことで、20%近い下げを記録しています。

 

大きな下落は買いのチャンス

今回のツイッターの場合、少し経てば株価は回復すると思われます。

これは一時的な下げであって、長期的な下落にはなりません。

 

ドーシー最高経営責任者(CEO)は声明で、デイリーユーザー数は前年と比べて11%増加したと指摘し、ツイッター上の「問題のある行動」への対策をとっていることで、ツイッターはユーザーが毎日利用するサービスになりつつあるとの考えを示しています。

 

このツイッターの判断は正しいもので、多くの人は賛成しています。



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