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「イランと取引するならアメリカとはビジネスできなくなる」とトランプ大統領が警告

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どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

 

アメリカが7日に一部再開した対イラン制裁について、トランプ大統領は7日にイランに対する経済制裁を「これまでで最も厳しい制裁だ」とツイッターに投稿し、世界に対してイランとビジネスをしないように警告した。

 

これまでの経緯では、トランプ大統領は今年5月に、欧米6か国とイランが2015年に結んだ核合意からの離脱を表明、今回の制裁再開に先立って投資家離れや通貨リアルの下落を招いています。

 

7日に再開した制裁第1弾は米ドル紙幣の購入、自動車やカーペットといったイランの主要産業を対象とするもので、直ちに経済的混乱を引き起こす可能性は低いとされています。

しかし、11月5日に再開する予定の制裁第2弾はイランの最も重要な産業である石油部門が対象となっています。

 

中国やインド、トルコなどの主要輸出先は大幅な購入削減を拒否していますが、イランにとって第1弾より大きな影響があると予想されます。

 

トランプ氏は「イランに対する制裁が正式に科された。これまでで最も厳しい制裁だ。11月にはもう一段強化される」とツイートしていてやる気満々です。

 

その上で、「イランとビジネスをする者は誰であろうと米国とはビジネスができなくなる。私が望むのは世界平和、それだけだ」と言い放ちました。

米国と共にイラン核合意に署名した欧州諸国では、米国の制裁を恐れて多数の大手企業がイランから撤退しており、政府はトランプ氏の戦略に激おこのようです。


一番大変なのは企業

トランプ大統領が就任してからというものの、政治や経済でこれまでにない変化がものすごい勢いでありますが、このようにトランプ大統領が好き放題やって困るのは企業でしょう。

 

関税などをタテにしていろいろと要求するので、アメリカに工場を移したり、作ったりと大変です。

しかし、トランプ大統領が就任してからはアメリカの株式市場は意外にも好調です。

大統領になる前からトランプが大統領になったらアメリカ経済はヤバイのではないかという不安もありましたが、トランプ相場でアメリカ市場は右肩上がりを続けています。

なんやかんやでアメリカ市場は大丈夫

トランプ大統領の関税政策で、貿易戦争だの保護貿易などのマイナスの面が取り上げられていますが、どちらにしろアメリカ経済は好調に上がっています。

 

僕自身は、トランプ大統領はアメリカを偉大にするためにやっているだけであり、アメリカにはマイナスになるとは考えていません。

なので、このトランプ大統領の破天荒な時代を生き延びるためにもアメリカに投資することをおすすめします。


 

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