【2020年】サクソバンク証券の口座開設は特定口座(源泉徴収あり)に対応してからがおすすめの理由

投資

佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

米国株投資をしている人であれば、すでに知っていると思いますが、SAXOBANK証券というすごい証券会社があります。

サクソバンク証券だと、米国株6000銘柄に投資でき、マネックス証券の3000銘柄を超える取り扱い数です。

中国株は2000銘柄、欧州株は3000銘柄ということで、外国株を取り扱っている数が圧倒的です。

外国株を取引する人にとっては、ぜひ使いたい証券会社ですが、取引するうえでデメリットとなることがあります。

それは、口座の種類なのですが、現時点(2019年3月25日)で対応している口座が一般口座しかありません。

一般口座の場合、証券会社は取引に関する税金の手続きについてはやらないため、税金の計算から確定申告、納税などを自分ですべてやる必要があります。

株を買ってからずっと売らずにホールドする人は気にしないでしょうが、普通の人であれば、株を売るので、売ったときにかかる税金の計算をして、確定申告、納税に備える必要があります。

サクソバンク証券の口座では、一般口座しかないため、全部自分でやる必要があるため、税理士等の人でない限りは自分でやるのは厳しいはずです。

SBI証券やマネックス証券は、すべてやってくれる「特定口座(源泉徴収あり)」が選べるので問題ありませんが、サクソバンク証券の場合は、結構めんどくさいことになります。

サクソバンク証券は元々デンマークの証券会社のため、このように日本での税務関係に関わることは投資家に任せていると思うのですが、利用者を増やすためにも「特定口座(源泉徴収あり)」はぜひ導入して欲しいところです。

特定口座(源泉徴収あり)であれば、証券会社で全部やってくれるので、面倒な手続きもせずに、バンバン取引できるため、個人投資家にとってはとてもありがたい制度です。

特に、デイトレードしている人であれば、特定口座(源泉徴収あり)でなく、一般口座を選んでいるとなれば、地獄でしかありません。

特定口座ってなに?

特定口座というのは証券会社が1年間の投資信託や株などの売買でどれだけの利益または損失があったかを計算して、内容をまとめた「年間取引報告書」も作成してくれます。

特定口座にすれば、証券会社が年間取引報告書を作成してくれるので、それを元に、確定申告と納税をすればいいので、一般口座よりも楽です。

それでも特定口座(源泉徴収あり)が一番楽ですね。

特定口座(源泉徴収あり)であれば、確定申告と納税を証券会社のほうで全部やってくれるので、税金に関してはめんどくさいことをしなくていいので、株式投資に集中できます。

証券会社で口座を開設するなら特定口座(源泉徴収あり)を選べばOKです!

サクソバンク証券は特定口座(源泉徴収あり)を導入するのか?

サクソバンク証券のQ&Aのところでは、特定口座についてのアンサーが載っています。

特定口座は開設できますか

現在は特定口座は提供しておりません。

今年の夏頃を予定に特定口座(源泉徴収なし)が提供できる予定です。
そのため、特定口座をご希望されるお客様はもう少しお待ちいただくようお願いいたします。

なお、特定口座(源泉徴収あり)は来年から提供させていただく予定です。

※提供準備ができ次第、ホームページ上でアナウンスさせていただきます
※当社の口座は一般口座であるため、お客様ご自身で確定申告を行っていただく必要がございます。

 

2019年の夏頃には特殊口座を開設できる予定になっていますが、これは特定口座(源泉徴収なし)なので、確定申告と納税は自分でやる必要があります。

サクソバンク証券で全部やってくれる「特定口座(源泉徴収あり)」は2020年に開設できる予定となっています。

個人的には、特定口座(源泉徴収あり)が対応した時に口座開設したほうが、いろいろ楽チンだと思うので、口座開設を検討している人は、2020年に特定口座(源泉徴収あり)が対応したときに開設したほうがいいです。

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