【ステータス重視】ゴールドカードを自慢したい人が持つべきカードは三井住友VISAゴールドカード!

お金

佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

ゴールドカードは今では年収300万円の正社員であれば、ほとんどの人が持てるカードとなっています。

バブル経済前後までは、高収入でお金を持っている人しかゴールドカードは持てないモノでしたが、バブル経済崩壊後の日本では、平均年収がどんどん下がっており、バブル期よりもお金を持っている人が少なくなったことから、クレジットカード会社は審査基準を緩和してある程度安定した生活ができていればゴールドカードを持てるくらいの基準を設定しています。

 

すでに日本で働いている人の4割が非正規雇用であり、正社員の割合はこれからも少しずつ減り続けます。

今の日本ではお金がない人が増えていて、クレジットカードどころかiPhoneのローン審査が通らない人すらいるくらいです。

 

このような背景から、クレジットカードのゴールドカードでさえ、比較的簡単に手に入れることができるようになりましたが、まだまだ審査が厳しいクレジットカードも存在しているのです。

それが三井住友VISAカードのゴールドカードです。

今ではゴールドカードを持つのには正社員で安定した収入があれば20代でもゴールドカードを持てますが、三井住友カードは違います。

 

三井住友カードのゴールドカードは原則として30歳以上の安定継続収入がある人を申し込み対象にしています。

プラスして30代で安定した収入があるだけではなく、勤続年数や年収、ローンなどを総合的に考慮されることが考えられ、審査は他のカードに比べても厳しいです。

三井住友VISAカードはひと味違う

三井住友VISAカードは他のゴールドカードと違って、未だに厳しい審査があるので、楽天カードやオリコカードのゴールドカードよりも審査に通りにくいです。

原則として、30歳以上の安定した収入が継続的にある人でなければ、ゴールドカードを手に入れることができません。

三井住友VISAカードのゴールドカードは今現在の日本ではそんなに持てるほど甘くはないので、もしゴールドカードを持っていれば、「あ!こいつはやべえ」という印象を持たれるはずです。

かなりの信用がなければ、三井住友VISAカードでゴールドカードは持てないため、ステータスを重視する人には三井住友VISAカードのゴールドカードをおすすめします。

ちなみに、僕も将来、ゴールドカードに切り替わるカードである、三井住友VISAデビュープラスカードを持っています。

楽天カードやヤフーカードを持っている人でも、一枚くらい良いカードを持ちたいと思うのであれば、三井住友VISAカードのゴールドカードが一番のおすすめです。

三井住友VISAカード
三井住友VISAカード

 

ゴールドカードで見栄を張るのはおやめなさい
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ゴールドカードは年会費が1万円かかるので、一枚持ってれば十分だと思います。

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