2019年参議院選挙の投票日はいつ?期日前投票、投票時間などの日程について

参議院選挙2019
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

今年、2019年の夏に参議院選挙があるということで、すでに選挙活動が始まっています。

しかし、具体的にどういった日程で選挙が行われているのかほとんど知らないという方もいるでしょう。

そういった方に今回は、選挙の日程について簡単にわかりやすく解説していきます。

投票日は2019年7月21日(日)

6月26日に第25回参議院選挙の日程が閣議決定されました。

内容は次の通りです。

公示日:7月4日
投票日:7月21日

公示日とは?

「公示」も「告示」も、「公の機関が広く一般に知らせること」を意味します。
衆議院議員の総選挙と参議院議員の通常選挙を行うことは、天皇が公示します。公示は天皇の国事行為として日本国憲法に定められており、官報に天皇の詔書が掲載されます。
その他の選挙を行うことは、選挙管理委員会が告示します。告示は選挙管理委員会の掲示板に掲示するなどの方法で行われます。衆議院議員選挙や参議院議員選挙であっても、補欠選挙および再選挙の場合は、選挙管理委員会が告示します。
これらの「公示」「告示」を行う日を「公示日」「告示日」といいます。

引用:よくある質問 公示日と告示日の違いは何ですか。|流山市

公示日というのは公式に発表される日という認識でOKです。

公示日以降に選挙活動がスタートするので、公示日からは選挙運動が一気に活発化することが一般的です。

 

公職選挙法では、投票日の17日前には公示する必要があり、今年は公示日が投票日の丁度17日前の7月4日になっています。

投票日とは?

投票日はその名の通り、投票する日です。

今回の参議院選挙は7月21日(日)が投票日となります。

投票時間は原則として午前7時から午後8時までとなっています。

午後8時までで締め切られて、その後開票され、集計が行われます。

期日前投票(きじつぜんとうひょう)とは?

2019年7月21日(日)の投票日にどうしても投票できない!という方は期日前投票ができます。

7月5日(金)から7月20日(土)までの間に期日前投票ができ、原則として午前8時30分から午後8時までの時間帯で投票することになっています。

期日前投票に必要なものは?

投票する際は、郵送で送られる投票所入場券(入場整理券)を持っていった方がスムーズですが、何も持っていかなくても投票できます。

そのまま手ぶらで行く場合、投票所で必要書類に記入すれば投票できるシステムになっています。

投票の際には、郵送された投票所入場券をお持ちください。
ただし、入場券がなくても本人であることが確認できる場合は投票できます。

引用:参議院議員通常選挙における期日前投票について

期日前投票は何も持っていかなくても投票できますが、本人だとわかる身分証が必要になる場合がありますので、念のために「運転免許証」「保険証」などの本人とわかるものを持っていく必要があります。

18歳以上から投票できるので、学生の方は学生証を持っている場合もあるでしょうが、たぶん学生証ではダメですね。

公的機関の発行した身分証が必要となります。気を付けてください。

参議院選挙のポイント

今年の参議院選挙は公示日の7月4日から投票日の7月21日の間に様々な選挙運動が行われます。

現在では、インターネットでも立候補者や政党の情報、活動内容が調べればいくらでも出てきます。

ぜひ、インターネットで検索して自分の信条や価値観に合う候補者、政党を選んで頂きたいですね。

参議院選挙のしくみ

参議院選挙は、選挙区選挙と比例代表選挙があり、それぞれ一票ずつ投票できます。

参議院選挙2019
画像出典:https://seiji.yahoo.co.jp/senkyo/#l_articles
参議院選挙では、「選挙区」と「比例代表」の2つに1票ずつ投票することができます。

選挙区選挙というのは、自分の地域で立候補している人に投票することです。

比例代表選挙というのは、自分の支持する政党、または全国区比例代表候補者という名簿に載っている人から選ぶことです。

文字で見てもよくわからないので、上の図を見た方がわかりやすいのですが、要するに2回票を入れることができるということです。

詳しく知りたい人は、ヤフーの選挙ページでわかりやすく解説、比較しているのでこちらを参考にしてみてください。

参議院選挙2019 Yahoo!

 

そんじゃ、また明日。



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