ソーシャルレンディング「COOL」の第一号ファンドの募集が終わりました

ソーシャルレンディング
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

先日の記事に書いたソーシャルレンディング企業「COOL」の第一号ファンドの募集が今日の午後3時に終了しました。

COOL公式サイト
COOL

COOL(クール)とは?アジアビジネスに特化した新しいクラウドファンディング【キャンペーンあり】
COOLでは期間限定キャンペーンで2019年7月31日までに口座開設をするとアマゾンギフト1,000円分ゲットできます。

 

第一号ファンドの募集は目標募集金額1000万円、予定利回り4.5%、運用期間3ヶ月ということで、短期間のファンドとしてはまずまずの感じです。


画像出典:COOL公式サイト

第一号ファンドの募集は、「応募金額: ¥10,000,000 (100.0%)」ということで満額集まったようです。

運用期間は明日から3ヶ月間です。(2019/07/30 ~ 2019/10/30 )

7月16日からの募集で満額集まるのは正直言ってかなりすごいと思います。

 

そもそもCOOLがソーシャルレンディングのサービスを始めたのが2019年7月11日なので、サービス開始直後に1000万円の資金が集まるのは、ソーシャルレンディングが今、流行っていることもあるでしょうが、かなり多くのお金が集まってくることがわかりました。

 

ソーシャルレンディングは、口座開設の時間がかかるので、開設から1週間程度で投資できるようになるため、現時点で、COOLの口座を持っている人は少ないと思いますが、これだけのハイスピードでお金が集まるということは、今後も第二号ファンド以降のお金もどんどん集まりそうな感じがします。

今後、ソーシャルレンディングにお金が動く?

↑こちらのツイートにもあるように、株式投資に流れているお金の一部がソーシャルレンディング、クラウドファンディング、非上場株式などに流れる可能性は十分にあります。

すでに、非上場株式に投資するクラウドファンディングであるユニコーンFUNDINNO(ファンディーノ)というクラウドファンディング会社もあります。

今後、こういったクラウドファンディング、ソーシャルレンディングといった投資が一部の投資家にウケて資金が集まるようになると予想していますが、こういった会社がきちんと運用して、利益を受け取れるかどうかが今後の課題となります。

 

クラウドファンディング、ソーシャルレンディングをやっている企業は「第二種金融商品取引業」に事前登録していますが、必ずしもしっかりとしているかどうかはまだわからないという現状があります。

最近では様々な企業がクラウドファンディング、ソーシャルレンディングに参加していますが、まだまだどの企業が信用できるかは怪しい部分もあるため、注意が必要です。

 

今後も、しばらくはソーシャルレンディング、クラウドファンディングの勢いが続きそうです。

そんじゃ、また明日。



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