20代でゴールドカードを持つ人は生意気なのか問題

雑記
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

「20代 ゴールドカード 生意気」という検索ワードで僕のブログにたどり着いた人がいるようなので、「20代でゴールドカードを持つことは生意気なのか」という問題について簡単に考えていきたいと思います。

20代でゴールドカードは生意気なのか問題

個人的には、20代でゴールドカードを持つことは生意気というよりは、「嫉妬」「いけ好かない」という感情を他者が持つことはあると思っています。

三井住友VISAカード

僕は三井住友VISAカードの「デビュープラスカード」という種類のカードを持っていて、これは18歳~25歳限定で持つことができるカードです。

 

満26歳以降は「プライムゴールドカード」というカードという20代限定で持つことができるゴールドカードもどきに自動に切り替わります。

 

その後は満30歳以降、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップするシステムなので、30歳になってからの更新でゴールドカードに自動で切り替わるシステムになります。

 

三井住友VISAカードのプライムゴールドカードは年会費5,000円、ゴールドカードは年会費10,000万円かかります。

 

年会費永年無料のクレジットカードである「楽天カード」「イオンカードセレクト
」「ヤフーカード」といったクレジットカードで十分という人は、それでいいと思います。

ゴールドカードは信用される

一般的なクレジットカードよりも、ゴールドカードのほうが信用されるのは間違いありません。

 

スタンダードなカードよりもゴールドカードのほうは、審査や条件は厳しいため、ある程度のふるいにかけることができ、信用性が上がります。

その点に関しては、多くの人はが認めるところではないでしょうか?

年収300万円あればゴールドカードは持てる

現在であれば、正社員で年収300万円あればゴールドカードを持つことは十分に可能です。

デフレにより、給料の上がらない日本では、年収による基準は低くなっているため、高収入でなければ厳しいということはあまり気にしなくて良いはずです。

 

もちろん、ゴールドカードを持つには「信用」が必要であるため、これまでの支払いなどに関するクレジットヒストリーに問題があれば、はじかれる可能性がありますが、今まで支払いの遅延をせずに、普通に使っていれば問題ないはずです。

ゴールドカードは見えるステータス

ゴールドカードは、ハッキリ言って「ステータス」「見栄」という要素が大きいです。

それでも、ゴールドカードを持っている人は「ある程度の収入がある人」という印にはなると考えています。

 

まあ、気にしない人は気にしないし、気にする人は気にするので、ゴールドカードを持つかどうかは個人の問題ですが、もっていて損はないと思います。

 

「持っていないよりは持ってたほうがイメージ良いよね」ってことです。

 

僕も三井住友VISAカードのゴールドカードを持ちたいので、順調にこのまま30歳でゴールドカードに更新できるように、ちゃんとクレジットカードの支払いが遅延しないように気をつけようと思います。

 

そんじゃ、また明日。



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