【悲報】時価総額220兆円企業、サウジアラムコがドローンで攻撃される

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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

サウジアラビアの国営石油会社、サウジアラムコの石油施設2カ所がドローン攻撃されました。

これにより、原油生産能力の50%が停止しました。

9月15日 AFP】サウジアラビアのアブドルアジズ・ビン・サルマン(Abdulaziz bin Salman)エネルギー相は14日、イエメンの反政府武装組織フーシ派(Huthi)の無人機(ドローン)に攻撃された国営石油会社サウジ・アラムコ(Saudi Aramco)の施設2か所での生産が一部停止したと発表した。国営サウジ通信(SPA)が伝えた。攻撃を受けて生産を停止したのはアブカイク(Abqaiq)とクライス(Khurais)にある2か所の施設で、これにより同国の原油生産の約50%が止まったという。サウジ・アラムコは生産が止まったのは日量570万バレル分に当たると発表した。

引用:https://www.afpbb.com/articles/-/3244543?act=all&pid=21626331

 

IPOに影響はあるのか?

サウジアラムコは近いうちにIPOによる上場を目指しており、サウジアラムコ側の主張する企業価値は時価総額220兆円とされています。

今回の、サウジアラムコの施設がドローンに攻撃されて、生産能力の半分が止まってしまったことにより、少なからずIPOに影響はあると考えています。

サウジアラビアの国営石油会社で、莫大な利益を上げていますが、このようにドローンで攻撃されて生産能力が奪われてしまうリスクがあることが今回の件で多くの人が意識してます。

サウジアラビアは、お金はありますが、政治的、地理的なリスクがある程度あり、そういったリスクを前提として考える必要があります。

石油会社は、現代の血液とも言われる資源を供給するため、需要がありますが、地理的、政治的な問題も抱えていることを頭に入れておくことが求められます。

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 そんじゃ、また明日。



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