モトリーフール(The Motley Fool Japan)2019年の米国株良記事を紹介

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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

2019年の米国株は年初に大きく下げたところからスタートしましたが、年の終わりにはダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&P500の3つの指数が過去最高値を更新しました。

2020年も順調にいけば、過去最高値を更新していけると思います。

 

今回は、モトリーフールから米国株投資に役立つであろう良記事をピックアップして紹介します。

 

モトリーフールは、以下の欧米主要メディアの評価からも見て取れるように、海外では個人投資家の株式投資のアドバイザーとしてブランドを確立しています。

「モトリーフールは、ややいかがわしい投資アドバイザーが多いなかで、倫理的なオアシスとして際立っている」―エコノミスト誌

「初心者だけでなく、経験者にも豊富な投資情報を提供してくれる」―バロン誌

「個人投資家への確かな情報とアドバイスを提供」―ワシントンポスト紙

「億万長者も、モトリーフールからヒントを得ている」―タイムズ紙

「面白くて、賢明だが、批判的で、強い主張を持っている」―フォーチュン誌

引用:モトリーフールジャパン公式サイト

 

モトリーフールは、ガードナー兄弟によって1993年にアメリカで設立されました。

以来26年間、オンラインメディアを通じ、株式の長期投資を学ぶお手伝いをしています。

モトリーフールは、イギリス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、香港においても事業を展開しています。

2018年にはついに、日本でモトリーフール・ジャパンを立ち上げました。

モトリーフールでは、今後も世界の他の地域で展開することにより、世界中の個人投資家のお手伝いする方針です。

米国では26年間事業を続けることができ、投資関連ウェブサイトのランキングで、ウォール・ストリート・ジャーナルに次ぎ、全米で5位に入っております(2018年11月Hitwise社調べ)。

 

モトリーフールという社名について

この社名はシェークスピアの「お気に召すまま」からとっています。

カラフルな色の服に身を包まれたモトリーフール(宮廷の道化師)がシェークスピアの作品に出てきます。

その道化師は彼の首を飛ばされることなく、王様に対し真実を進言することができた唯一の人だったのです。

権威に対し、真実を伝えることのできる人です。

エコノミストやアナリストの権威が相場見通しを示して、短期で儲ける秘訣を教えるのに対し、我々は株を買うというのは、優良企業の一部を忍耐強く保有することだということを素朴に伝えています。

このような意味で、宮廷の道化師の役割を果たしたいと考えています。

引用:モトリーフールジャパン公式サイト

 

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モトリーフールジャパンは、海外の個別株の情報や、市況の一次情報を日本語で得ることができる有益な投資メディアとして2019年から注目されつつあります。

モトリーフール2019年良記事を紹介

ここからは、2019年出された記事のなかでも特に注目すべきであろう記事をピックアップして紹介していきます。

 

米フィンテック業界2019年の振り返り

米フィンテック業界2019年の振り返り

という記事では、大手テクノロジー企業が金融業界に侵入し続け、伝統的な金融企業は合併に追い込まれまた状況を解説しています。

FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きを指します。身近な例では、スマートフォンなどを使った送金もその一つです。

米国では、FinTechという言葉は、2000年代前半から使われていました。

その後、リーマンショックや金融危機を経て、インターネットやスマートフォン、AI(Artificial Intelligence、人工知能)、ビッグデータなどを活用したサービスを提供する新しい金融ベンチャーが次々と登場しました。

出典:FinTech(フィンテック)とは何ですか? 教えて!にちぎん

 

アップルはアップルカードを、Facebookはリブラ、Amazonはアマゾンペイ、という感じで巨大ハイテク企業の金融参入がすでに行われています。

 

Facebookのリブラは、各国の中央銀行から警戒されており、今後どうなるかはわかりませんが、中央銀行を警戒させるくらいのパワーがあります。

近いうちに、Facebookのサービス内で使えるFacebookペイなるものが出てくるという情報もありますが、もしFacebookペイなるものが出てきたら、インスタグラムなどで活動している方には追い風になりそうです。

 

【米国株動向】アップル、2019年はウェアラブル分野で爆発的成長

【米国株動向】アップル、2019年はウェアラブル分野で爆発的成長

という記事では、アップルのウェアラブル分野の成長について取り上げています。

アップルの主力であるiPhoneはすでに市場においては、マンネリ化が進んでおり、高価だけど大した変化はないという印象を持つ人が増えてきている印象があります。

iPhone以外でアップルに2019年から新しい風を吹かせているのがApple WatchとAirPods Proです。

 

Apple Watchは2019年に第五世代目となる新シリーズを出しています。

 

AirPods Proは、第2世代のAirPodsとして、税込み価格で3万円ほどの高価なワイヤレスイヤホンを出しています。

AirPods Proは、高価なワイヤレスイヤホンですが、売れ行きは絶好調であり、日本でも売り切れ状態となっている商品です。

僕はまだ使ったことがありませんが、「ノイズキャンセリング機能」がすごいらしいです。

 



画像出典:Yahoo!ファイナンス
2019年のiPhone11 proはトリプルカメラ搭載ということで、昨年よりも評価が良く、ウェアラブル分野での成長が見込めることから、株価は秋頃になると右肩上がり待ったなし状態となっています。

2020年のアップルも期待できそうですね。

 

サラリーマンが行う最適な投資とは?投資を始める前に気をつけるべきことも合わせて解説

サラリーマンが行う最適な投資とは?投資を始める前に気をつけるべきことも合わせて解説

という記事では、仕事で毎日忙しいサラリーマンでも、時間をかけずに始められる投資について紹介しています。

記事の内容はざっくりまとめると、以下の通りです。

サラリーマンは「長期投資」を前提に、投資に取組むようにしましょう。

長期投資を行うと短期投資に比べ、収益が安定し、売買の失敗を防ぐこともできます。

また短期投資は、スキルや経験も必要であるため、忙しいサラリーマンにとってはハードルが高い投資といえるでしょう。

やっぱり、株式投資に気を取られて本業をおろそかにしてしまっては本末転倒でしょうから、基本的には長期投資スタイルでいった方が簡単ラクチンですね。

 

S&P500などの指数であれば、株価をいちいち気にせずに投資できます。

僕もつみたてNISAでS&P500に連動する投資信託を買っていますが、自動的に買い付け設定して放置できるため、非常にラクです。

投資では、入金力(どれだけお金をぶち込めるか)が大きなウエイトを占めるため、本業でお金をしっかり稼ぐことは大切です。

 

自分のライフスタイルに合った投資をできるように工夫できたら良いんじゃないでしょうか。

 

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そんじゃ、また明日。