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	<title>つみたて投資 | つみたて投資野郎</title>
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	<title>つみたて投資 | つみたて投資野郎</title>
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		<title>【2024年4月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 07:57:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2024年4月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。 2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2024年4月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。</p>
<p><strong>2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて投資枠が120万円ということになり、合計で年間360万円分をNISAの枠で投資できるようになりました。</strong></p>
<p>2023年までつみたてNISAだったものは、「つみたて投資枠」として年間40万円から年間120万円まで投資枠が増えています。</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2024/04/01/2024-3-tsumitatenisa/">【2024年3月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年4月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">4,309,425.28</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+2,170,683.59</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+101.49</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に31,700円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※クレジットカードでのつみたて投資枠は年間60万円分までです。年間120万円分の枠の半分の60万円分は口座のお金で埋める必要があります。</p>
<p>※SBI証券では5月分よりクレジットカードでのつみたて投資額が年間120万円までできるようになります。年間120万円の枠すべてをクレジットカードで埋めることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+101.49％</strong></span>です。</p>
<p>2024年3月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+101.69％</strong></span>と比べて少し減りました。</p>
<p>少し停滞ぎみのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたて投資枠（旧つみたてNISA）で変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>レバレッジを賭けている投資商品の場合、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>つみたて投資枠（旧つみたてNISA）は、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<title>【2024年3月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</title>
		<link>https://tumitate.net/2024/04/01/2024-3-tsumitatenisa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2024-3-tsumitatenisa</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 05:05:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2024年3月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。 2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて...</p>
The post <a href="https://tumitate.net/2024/04/01/2024-3-tsumitatenisa/">【2024年3月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</a> first appeared on <a href="https://tumitate.net">つみたて投資野郎</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2024年3月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。</p>
<p><strong>2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて投資枠が120万円ということになり、合計で年間360万円分をNISAの枠で投資できるようになりました。</strong></p>
<p>2023年までつみたてNISAだったものは、「つみたて投資枠」として年間40万円から年間120万円まで投資枠が増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2024/03/01/2024-2-tsumitatenisa/">【2024年2月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年3月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">4,356,381.24</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+2,174,865.26</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+101.69</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に31,700円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※クレジットカードでのつみたて投資枠は年間60万円分までです。年間120万円分の枠の半分の60万円分は口座のお金で埋める必要があります。</p>
<p>※SBI証券では5月分よりクレジットカードでのつみたて投資額が年間120万円までできるようになります。年間120万円の枠すべてをクレジットカードで埋めることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+101.69％</strong></span>です。</p>
<p>ついに、投資額の2倍にまで増えました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年2月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+99.10％</strong></span>と比べて増えました。</p>
<p>市場が好調な分増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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</script></p>The post <a href="https://tumitate.net/2024/04/01/2024-3-tsumitatenisa/">【2024年3月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</a> first appeared on <a href="https://tumitate.net">つみたて投資野郎</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【2024年2月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 04:48:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tumitate.net/?p=7296</guid>

					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2024年2月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。 2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて...</p>
The post <a href="https://tumitate.net/2024/03/01/2024-2-tsumitatenisa/">【2024年2月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</a> first appeared on <a href="https://tumitate.net">つみたて投資野郎</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2024年2月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。</p>
<p><strong>2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて投資枠が120万円ということになり、合計で年間360万円分をNISAの枠で投資できるようになりました。</strong></p>
<p>2023年までつみたてNISAだったものは、「つみたて投資枠」として年間40万円から年間120万円まで投資枠が増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2024/02/01/2024-1-tsumitatenisa/">【2024年1月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年2月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">4,248,452.54</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+2,119,427.51</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+99.10</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に31,700円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※クレジットカードでのつみたて投資枠は年間60万円分までです。年間120万円分の枠の半分の60万円分は口座のお金で埋める必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+99.10％</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年1月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+82.13％</strong></span>と比べて増えました。</p>
<p>市場が好調な分増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<item>
		<title>バリュー投資のメリット</title>
		<link>https://tumitate.net/2024/02/03/value-invest/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=value-invest</link>
					<comments>https://tumitate.net/2024/02/03/value-invest/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Feb 2024 09:27:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） &#160; 結論を先にいうとバリュー株はより大きなリターンをより低いボラティリティと安定性がある。 デメリットは、退屈で面白くないし、意外とやるのが難し...</p>
The post <a href="https://tumitate.net/2024/02/03/value-invest/">バリュー投資のメリット</a> first appeared on <a href="https://tumitate.net">つみたて投資野郎</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>結論を先にいうとバリュー株はより大きなリターンをより低いボラティリティと安定性がある。</strong></span></p>
<p><strong>デメリットは、退屈で面白くないし、意外とやるのが難しいこと。</strong></p>
<p>『行動科学と投資　その努力がパフォーマンスを下げる』という本のなかの「バリュー投資に関する証拠」という箇所には簡潔にバリュー投資のメリットが挙げられている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に書くと、</p>
<p>「<strong>PBRが低い株はPBRが高い株よりもリターンが大きい</strong>」</p>
<p>「<strong>PERが低い株はPERが高い株よりもリターンが大きい</strong>」</p>
<p>などの結果が複数のバリュー投資に関する本で紹介されている。</p>
<p>PBRとPERは株がどれだけ割安なのかを表す指標としてデータでみることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>バリュー株が買われないのはなぜか？</h2>
<p>バリュー株の多くは知名度や売買される量が少なく、投資家からしたらパッとしない銘柄が多い。</p>
<p>また、株価の変動も大きく変わる機会もグロース株に比べて少ない。</p>
<p>簡単にいうと、人間の心理的にはあまり買いたくなるような銘柄ではないことが多い。</p>
<p>他の人が買うかどうかといえば、そんなに買うということもなさそうな銘柄が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなわけで、バリュー株への投資は人気がない。</p>
<p>バリュー株への投資が客観的なデータを見て良いとわかっても、人間の脳にとってはあまり良いようには感じないということもある。</p>
<p>バリュー株を買って利益を上げるやり方は多くの人にとって魅力的には見えないし、他の人とは違うものに投資することになるし、みんなが買わなそうな株は買いにくいという心理的なデメリットがある。</p>
<p>ざっくりいうと、<strong>バリュー株への投資は脳には魅力的に感じないというのがデメリット</strong>としてある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の人が買いそうに思えない株が多いので、そういった株に投資するのは心理的なハードルがあるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>他人は気にせずにデータで買う</h2>
<p>PBRとPERが低くて割安だとわかる株は探せばある。</p>
<p>しかし、この株を買っていいものかと不安になることもある。</p>
<p>たいていは調べても話題に出てないことも多いから買っても大丈夫か気になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに対する対策はデータを見て判断するということだ。</p>
<p>X(ツイッター)や掲示板の投稿などを見ても客観的に判断はできない。</p>
<p>指標や四季報を見て判断するのがいい。</p>
<p>買う株が客観的に見て割安で今後上がると判断できれば買う。</p>
<p>自分で事前にルールを作ってその通りに買う銘柄を選んで、売買すれば余計なことをせずに済む。</p>
<p>いうのは簡単だけれども、実際にやるのは難しいけれども、なんとかできるようにデータで判断して売買するように努めるしかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極力他人の意見を無視して客観的なデータを見てルールに基づいて売買することが求められるので、他人の意見を聞いて安心したいとか意見を参考にすることがあると投資がブレることもありえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>指標や四季報などのデータで判断するようにできるのであれば、かなり良いリターンを得ることが可能になる。</p>
<p>なかなか難しいかもしれないけれども。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<item>
		<title>【2024年1月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</title>
		<link>https://tumitate.net/2024/02/01/2024-1-tsumitatenisa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2024-1-tsumitatenisa</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 14:05:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tumitate.net/?p=7252</guid>

					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2024年1月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。 2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2024年1月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。</p>
<p><strong>2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて投資枠が120万円ということになり、合計で年間360万円分をNISAの枠で投資できるようになりました。</strong></p>
<p>2023年までつみたてNISAだったものは、「つみたて投資枠」として年間40万円から年間120万円まで投資枠が増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2024/01/01/2023-12-tsumitatenisa/">【2023年12月末】つみたてNISAの状況 | つみたて投資野郎</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年1月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">3,895,241.51</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+1,756,499.82</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+82.13</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に31,700円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※クレジットカードでのつみたて投資枠は年間60万円分までです。年間120万円分の枠の半分の60万円分は口座のお金で埋める必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+82.13％</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年12月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+70.76％</strong></span>と比べて増えました。</p>
<p>市場が好調な分増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<item>
		<title>【2023年12月末】つみたてNISAの状況</title>
		<link>https://tumitate.net/2024/01/01/2023-12-tsumitatenisa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2023-12-tsumitatenisa</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 13:29:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2023年12月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。 &#160; 前月の記事▼ 【2023年11月末】つみたてNISAの状況 &#124; つみたて投資...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2023年12月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2023/12/01/2023-11-tsumitatenisa/">【2023年11月末】つみたてNISAの状況 | つみたて投資野郎</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年12月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">3,709,566.40</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+1,442,586.56</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+70.76</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に15,000円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+70.76％</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年11月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+67.77％</strong></span>と比べて増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<title>【2023年11月末】つみたてNISAの状況</title>
		<link>https://tumitate.net/2023/12/01/2023-11-tsumitatenisa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2023-11-tsumitatenisa</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Dec 2023 13:18:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tumitate.net/?p=7244</guid>

					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2023年11月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。 &#160; 前月の記事▼ 【2023年10月末】つみたてNISAの状況 &#124; つみたて投資...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2023年11月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2023/11/01/2023-10-tsumitatenisa/">【2023年10月末】つみたてNISAの状況 | つみたて投資野郎</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年11月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">3,553,224.52</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+1,381,787.89</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+67.77</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に15,000円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+67.77％</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年10月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+62.29％</strong></span>と比べて増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<title>【2023年10月末】つみたてNISAの状況</title>
		<link>https://tumitate.net/2023/11/01/2023-10-tsumitatenisa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2023-10-tsumitatenisa</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 13:06:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tumitate.net/?p=7240</guid>

					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2023年10月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。 &#160; 前月の記事▼ 【2023年9月末】つみたてNISAの状況 &#124; つみたて投資野...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2023年10月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2023/10/01/2023-9-tsumitatenisa/">【2023年9月末】つみたてNISAの状況 | つみたて投資野郎</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年10月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">3,265,831.36</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+1,270,025.63</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+62.29</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に15,000円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+62.29％</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年9月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+63.63％</strong></span>と比べて減りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<item>
		<title>【2023年9月末】つみたてNISAの状況</title>
		<link>https://tumitate.net/2023/10/01/2023-9-tsumitatenisa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2023-9-tsumitatenisa</link>
					<comments>https://tumitate.net/2023/10/01/2023-9-tsumitatenisa/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Oct 2023 00:36:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2023年9月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。 &#160; 前月の記事▼ 【2023年8月末】つみたてNISAの状況 &#160; 202...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2023年9月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2023/09/01/2023-8-tsumitatenisa/">【2023年8月末】つみたてNISAの状況</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年9月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">3,336,225.72</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+1,297,400.79</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+63.63</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に15,000円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+63.63％</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年8月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+66.87％</strong></span>と比べて減りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2022年の動きはあまりいい感じではありませんでした。</p>
<p>2023年に入ってからも伸びる材料がなく、下がる材料のほうが多い感じです。</p>
<p>と思いきや上昇傾向にあるため予測が難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>買ってもじりじりと下がるのを見るしかない場面が多かったかもしれません。</p>
<p>2023年はどうなるかわかりませんが、続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<item>
		<title>【2023年8月末】つみたてNISAの状況</title>
		<link>https://tumitate.net/2023/09/01/2023-8-tsumitatenisa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2023-8-tsumitatenisa</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 00:48:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tumitate.net/?p=7232</guid>

					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2023年8月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。 &#160; 前月の記事▼ 【2023年7月末】つみたてNISAの状況  &#160; 20...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2023年8月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2023/08/01/2023-7-tsumitatenisa/">【2023年7月末】つみたてNISAの状況 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年8月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">3,506,372.45</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+1,363,567.4</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+66.87</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に15,000円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+66.87％</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年7月末の<strong><span style="color: #ff0000;">+68.02％</span></strong>と比べて減りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2022年の動きはあまりいい感じではありませんでした。</p>
<p>2023年に入ってからも伸びる材料がなく、下がる材料のほうが多い感じです。</p>
<p>と思いきや上昇傾向にあるため予測が難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>買ってもじりじりと下がるのを見るしかない場面が多かったかもしれません。</p>
<p>2023年はどうなるかわかりませんが、続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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