株式投資は上昇も下落も楽しめないとやっていけない

佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

最近の株式市場は暴落でワッフル状態になっていましたが、単なる気まぐれの暴落であって長期的な下落ではないという感じです。

今回の暴落でパニックになって売った人が多いですが、株式投資で暴落が起きたら悲劇でもありチャンスです。

暴落によって含み益が爆下げすることはまさに悲劇であると同時に、暴落によってバーゲンセールになった株式は買いのチャンスです。

ここでどう動くのか、この暴落をどう捉えるのかは投資家によって様々でございます。

暴落に狼狽してさっさと売る人もいれば、そのままホールドする人もいて、さらに買い増しする人もいます。

何か起きたときにどうするかでこれからの投資結果が大きく変わっていくのです。

多くの人は下落で絶望

株価が下落することで落ち込む人がいますが、それはポジティブシンキングで乗り越えましょう。

「あ!株価が下がってる!買い増ししよ!」という感じでポジティブにナンピンすればいいと思います。

しかし、ずるずると下落するような場合はさっさと損切りしましょう。

ずるずると持っていても塩漬けポークになるだけです。

そもそもずるずると下がるような株は買ってはいけないし、持ち続けることができない銘柄は持っている必要もないのですが、それぞれ自由にしてください。

そんなこんなで伝えたいことは、株価が上がっても下がっても大丈夫なように対策、準備しとけ!ということです。

株価が上がったり下がったりすることは当たり前であり、そんなに騒ぐことはありません。

ただただ準備が足りないのです。


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