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	<title>つみたて投資野郎</title>
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	<title>つみたて投資野郎</title>
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		<title>【2024年4月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 07:57:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2024年4月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。 2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2024年4月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。</p>
<p><strong>2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて投資枠が120万円ということになり、合計で年間360万円分をNISAの枠で投資できるようになりました。</strong></p>
<p>2023年までつみたてNISAだったものは、「つみたて投資枠」として年間40万円から年間120万円まで投資枠が増えています。</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2024/04/01/2024-3-tsumitatenisa/">【2024年3月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年4月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">4,309,425.28</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+2,170,683.59</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+101.49</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に31,700円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※クレジットカードでのつみたて投資枠は年間60万円分までです。年間120万円分の枠の半分の60万円分は口座のお金で埋める必要があります。</p>
<p>※SBI証券では5月分よりクレジットカードでのつみたて投資額が年間120万円までできるようになります。年間120万円の枠すべてをクレジットカードで埋めることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+101.49％</strong></span>です。</p>
<p>2024年3月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+101.69％</strong></span>と比べて少し減りました。</p>
<p>少し停滞ぎみのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたて投資枠（旧つみたてNISA）で変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>レバレッジを賭けている投資商品の場合、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>つみたて投資枠（旧つみたてNISA）は、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<title>【2024年3月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</title>
		<link>https://tumitate.net/2024/04/01/2024-3-tsumitatenisa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2024-3-tsumitatenisa</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 05:05:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2024年3月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。 2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて...</p>
The post <a href="https://tumitate.net/2024/04/01/2024-3-tsumitatenisa/">【2024年3月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</a> first appeared on <a href="https://tumitate.net">つみたて投資野郎</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2024年3月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。</p>
<p><strong>2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて投資枠が120万円ということになり、合計で年間360万円分をNISAの枠で投資できるようになりました。</strong></p>
<p>2023年までつみたてNISAだったものは、「つみたて投資枠」として年間40万円から年間120万円まで投資枠が増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2024/03/01/2024-2-tsumitatenisa/">【2024年2月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年3月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">4,356,381.24</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+2,174,865.26</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+101.69</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に31,700円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※クレジットカードでのつみたて投資枠は年間60万円分までです。年間120万円分の枠の半分の60万円分は口座のお金で埋める必要があります。</p>
<p>※SBI証券では5月分よりクレジットカードでのつみたて投資額が年間120万円までできるようになります。年間120万円の枠すべてをクレジットカードで埋めることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+101.69％</strong></span>です。</p>
<p>ついに、投資額の2倍にまで増えました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年2月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+99.10％</strong></span>と比べて増えました。</p>
<p>市場が好調な分増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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</script></p>The post <a href="https://tumitate.net/2024/04/01/2024-3-tsumitatenisa/">【2024年3月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</a> first appeared on <a href="https://tumitate.net">つみたて投資野郎</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【2024年2月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 04:48:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tumitate.net/?p=7296</guid>

					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2024年2月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。 2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて...</p>
The post <a href="https://tumitate.net/2024/03/01/2024-2-tsumitatenisa/">【2024年2月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</a> first appeared on <a href="https://tumitate.net">つみたて投資野郎</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2024年2月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。</p>
<p><strong>2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて投資枠が120万円ということになり、合計で年間360万円分をNISAの枠で投資できるようになりました。</strong></p>
<p>2023年までつみたてNISAだったものは、「つみたて投資枠」として年間40万円から年間120万円まで投資枠が増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2024/02/01/2024-1-tsumitatenisa/">【2024年1月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年2月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">4,248,452.54</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+2,119,427.51</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+99.10</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に31,700円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※クレジットカードでのつみたて投資枠は年間60万円分までです。年間120万円分の枠の半分の60万円分は口座のお金で埋める必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+99.10％</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年1月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+82.13％</strong></span>と比べて増えました。</p>
<p>市場が好調な分増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<item>
		<title>レバレッジ投資信託について</title>
		<link>https://tumitate.net/2024/02/10/leverage-invest/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=leverage-invest</link>
					<comments>https://tumitate.net/2024/02/10/leverage-invest/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2024 12:42:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tumitate.net/?p=7287</guid>

					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） レバレッジ投資信託に投資して現時点までの結果について書いていきます。 状況は以下の通り。 投資信託（金額/特定預り） ファンド名 買付日 数量 取得単価 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>レバレッジ投資信託に投資して現時点までの結果について書いていきます。</p>
<p>状況は以下の通り。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr align="left">
<td class="mtext" align="left"><b>投資信託（金額/特定預り）</b></td>
<td class="mtext" align="right" height="26"></td>
</tr>
<tr align="left">
<td colspan="2" bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 86.4288%;" border="0" width="100%" cellspacing="1" cellpadding="4" bgcolor="#9fbf99">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae">ファンド名</td>
<td class="mtext" style="width: 7.60456%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae">買付日</td>
<td class="mtext" style="width: 8.99873%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae">数量</td>
<td class="mtext" style="width: 8.23828%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae">取得単価</td>
<td class="mtext" style="width: 6.71736%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae">現在値</td>
<td class="mtext" style="width: 6.71736%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae">前日比</td>
<td class="mtext" style="width: 11.5336%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae">前日比（％）</td>
<td class="mtext" style="width: 11.0266%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae">損益</td>
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae">損益（％）</td>
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae">評価額</td>
</tr>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="left" bgcolor="#ffffff">大和－ｉＦｒｅｅレバレッジ　ＮＡＳＤＡＱ　次世代５０</td>
<td class="mtext" style="width: 7.60456%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">&#8211;/&#8211;/&#8211;</td>
<td class="mtext" style="width: 8.99873%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">1,392,893</td>
<td class="mtext" style="width: 8.23828%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">4,954</td>
<td class="mtext" style="width: 6.71736%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">3,902</td>
<td class="mtext" style="width: 6.71736%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff"><span style="color: red;">+95</span></td>
<td class="mtext" style="width: 11.5336%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff"><span style="color: red;">+2.50</span></td>
<td class="mtext" style="width: 11.0266%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff"><span style="color: blue;">-146,532.34</span></td>
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff"><span style="color: blue;">-21.24</span></td>
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">543,506.84</td>
</tr>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="left" bgcolor="#eaf4e8">大和－ｉＦｒｅｅレバレッジ　Ｓ＆Ｐ５００</td>
<td class="mtext" style="width: 7.60456%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8">&#8211;/&#8211;/&#8211;</td>
<td class="mtext" style="width: 8.99873%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8">203,172</td>
<td class="mtext" style="width: 8.23828%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8">17,227</td>
<td class="mtext" style="width: 6.71736%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8">20,520</td>
<td class="mtext" style="width: 6.71736%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8"><span style="color: red;">+103</span></td>
<td class="mtext" style="width: 11.5336%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8"><span style="color: red;">+0.50</span></td>
<td class="mtext" style="width: 11.0266%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8"><span style="color: red;">+66,904.53</span></td>
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8"><span style="color: red;">+19.12</span></td>
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8">416,908.94</td>
</tr>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="left" bgcolor="#ffffff">大和－ＮＹダウ・トリプル・レバレッジ</td>
<td class="mtext" style="width: 7.60456%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">&#8211;/&#8211;/&#8211;</td>
<td class="mtext" style="width: 8.99873%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">135,374</td>
<td class="mtext" style="width: 8.23828%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">28,957</td>
<td class="mtext" style="width: 6.71736%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">33,270</td>
<td class="mtext" style="width: 6.71736%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff"><span style="color: red;">+372</span></td>
<td class="mtext" style="width: 11.5336%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff"><span style="color: red;">+1.13</span></td>
<td class="mtext" style="width: 11.0266%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff"><span style="color: red;">+58,386.8</span></td>
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff"><span style="color: red;">+14.89</span></td>
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">450,389.29</td>
</tr>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="left" bgcolor="#eaf4e8">大和－ＮＡＳＤＡＱ１００トリプル（マルチアイ搭載）</td>
<td class="mtext" style="width: 7.60456%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8">&#8211;/&#8211;/&#8211;</td>
<td class="mtext" style="width: 8.99873%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8">242,074</td>
<td class="mtext" style="width: 8.23828%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8">12,228</td>
<td class="mtext" style="width: 6.71736%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8">19,818</td>
<td class="mtext" style="width: 6.71736%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8"><span style="color: blue;">-135</span></td>
<td class="mtext" style="width: 11.5336%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8"><span style="color: blue;">-0.68</span></td>
<td class="mtext" style="width: 11.0266%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8"><span style="color: red;">+183,734.16</span></td>
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8"><span style="color: red;">+62.07</span></td>
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#eaf4e8">479,742.25</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 9.88593%;">楽天－楽天・米国レバレッジバランス・ファンド</td>
<td class="mtext" style="width: 7.60456%;" align="center" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">&#8211;/&#8211;/&#8211;</td>
<td class="mtext" style="width: 8.99873%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">915,627</td>
<td class="mtext" style="width: 8.23828%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">12,822</td>
<td class="mtext" style="width: 6.71736%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">14,315</td>
<td class="mtext" style="width: 6.71736%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff"><span style="color: red;">+113</span></td>
<td class="mtext" style="width: 11.5336%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff"><span style="color: red;">+0.80</span></td>
<td class="mtext" style="width: 11.0266%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff"><span style="color: red;">+136,703.11</span></td>
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff"><span style="color: red;">+11.64</span></td>
<td class="mtext" style="width: 9.88593%;" align="right" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">1,310,720.05</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>毎月ドルコスト平均法で買ってみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レバレッジ投資信託とは、Ｓ＆Ｐ５００、ＮＡＳＤＡＱ１００、ＮＹダウなどの株価指数や指定された投資対象にレバレッジをかけて運用する投資信託のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、指数に連動したインデックス投資にレバレッジをかければその分だけリターンが大きくなるんじゃないか？というシンプルな考えからこうしたレバレッジ投資信託が生まれたんだと思いますが、<strong>2倍のレバレッジをかけて2倍のリターンが得られるかというとそれは違います</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2倍のレバレッジをかけたら2倍の動きをするかというと全然そんなことはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レバレッジをかけてもレバレッジをかけた分だけ動くわけじゃないのがレバレッジ投資信託です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わかりやすく説明するのが難しいですが、ゴムのような動きをしているのが特徴です。</p>
<p>値動きが激しければビヨンビヨンと値動きが激しくなります。</p>
<p>値動きが小さくヨコヨコの状態が続くと中だるみしたゴムのように少しずつ基準価額が下がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2倍のレバレッジをかけて運用すれば2倍の動きをきっちりしてくれるというわけじゃないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大和－ｉＦｒｅｅ　Ｓ＆Ｐ５００インデックス 過去1年の成績 <strong>+36.06%</strong></p>
<p>大和－ｉＦｒｅｅレバレッジ　Ｓ＆Ｐ５００過去1年の成績 <strong>+30.38%</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大和－ｉＦｒｅｅ　Ｓ＆Ｐ５００インデックス 過去５年の成績 <strong>+159.71%</strong></p>
<p>大和－ｉＦｒｅｅレバレッジ　Ｓ＆Ｐ５００過去5年の成績 <strong>+137.14%</strong></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">※2024年2月8日時点</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レバレッジが2倍かかっている大和－ｉＦｒｅｅレバレッジ　Ｓ＆Ｐ５００のほうがレバレッジのない大和－ｉＦｒｅｅ　Ｓ＆Ｐ５００インデックスよりも過去１年のリターンが低いという奇妙なこともあります。</p>
<p>5年で見てもリターンがレバレッジをかけても低いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売買するタイミングにも左右されるけども、レバレッジ投信は短期間で大きく上がるときによりリターンが大きくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドルコスト平均法のように毎月一定額をタイミングを無視して買う場合はあまり良い運用にはならないと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レバレッジ投資信託は大きく値上がりそうなタイミングで買って、上がったところで売るというタイミングを狙う投資には向いていると思いますが、ドルコスト平均法で買うのは向いてない投資信託ではないかとこれまでドルコスト平均法で買ってみて感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<item>
		<title>大きく値上がりが期待できる株の選別法</title>
		<link>https://tumitate.net/2024/02/04/big-return-invest/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=big-return-invest</link>
					<comments>https://tumitate.net/2024/02/04/big-return-invest/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 09:54:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[日本株]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tumitate.net/?p=7276</guid>

					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） &#160; 大きく値上がりが期待できる株の見分け方ということで自分なりの考えを書いていきます。 日本株の小型株に絞って書きます。 投資法は数か月から数年...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きく値上がりが期待できる株の見分け方ということで自分なりの考えを書いていきます。</p>
<p><strong>日本株の小型株</strong>に絞って書きます。</p>
<p>投資法は数か月から数年の中長期投資になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株を見分ける条件はこちら↓</p>
<p><strong>・時価総額１００億円以下</strong></p>
<p>理由：伸びしろが大きいから。時価総額1000億円の株と時価総額100億円の企業では時価総額が500億円追加されたら前者は1.5倍だが、後者は6倍になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・上場してから数年以内</strong></p>
<p>理由：上場してから日が浅いほうが伸びしろや成長性がある。東証グロースに対象となりそうな銘柄が多くあるけども、PERとPBRが高いものが多く、上場して数年下がり続けたり微妙な銘柄が多い。</p>
<p>東証スタンダードや名古屋証券取引所に上場している銘柄はPERとPBRが低く基準を満たす銘柄がそこそこあるため、見つけるなら東証スタンダードや名古屋証券取引所に上場する銘柄から見つけるのが個人的におすすめ。</p>
<p>インターネット関連やDXなどの今風の銘柄は意外と向かない。地味な事業でも株価が大きく上がる銘柄は多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・発行株式総数が100万～200万程度</strong></p>
<p>理由：発行株式数が少ないほど需要が増えると株価が上がりやすい。</p>
<p>発行株式数が少なく、出来高も少ない銘柄ほとんどなので、売買には勇気がいることもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・PER10倍以下、PBR1倍以下</strong></p>
<p>理由：「PBRが低い株はPBRが高い株よりもリターンが大きい」し「PERが低い株はPERが高い株よりもリターンが大きい」から。</p>
<p>グロース株でもPERとPBRが高い株は株価が下がる余地が大きく、ボラティリティが高く、数年保有して大きく値上がりを期待するには難しい。</p>
<h2>指標を見て選ぶ</h2>
<p>投資対象を選別する時は先に挙げた4つを基準にしておおまかに選別していくと効率的に選択できる。</p>
<p>良さげな銘柄でも指標で割高だと買ったあとに大きく下げる余地があるため注意。</p>
<p>良さげな銘柄で割高な場合はお気に入り登録などして安くなって買える水準まで待つのが良い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ざっくりと4つの基準で選別した銘柄から四季報や業績、事業内容を見て実際に投資するかどうかを決める。</p>
<p>実際に買うかどうかは、業績の拡大によって長く上昇できそうか？大きな時代のトレンドに乗っているか？一時的なブームで終わらなそうか？などを詳しく見る必要もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な銘柄を挙げると(株)メイホーホールディングス【7369.T】、日本エコシステム(株)【9249.T】がある。</p>
<p>2つの銘柄は上場して2～3年くらいでPERとPBRも低く、株価が大きく上がる前は安い水準でいた銘柄だった。</p>
<p>こういった銘柄を上がる前に買うのが良いと思っている。</p>
<p>自分は(株)メイホーホールディングス【7369.T】は株価が1,200円ほどだった時に600株買えたことで大きな含み益がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった銘柄をまた見つけて投資していきたい。</p>
<p>いまのところ、日本システムバンク(株)【5530.N】が先の2つと似たような基準なのでチェックしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<title>バリュー投資のメリット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Feb 2024 09:27:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） &#160; 結論を先にいうとバリュー株はより大きなリターンをより低いボラティリティと安定性がある。 デメリットは、退屈で面白くないし、意外とやるのが難し...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>結論を先にいうとバリュー株はより大きなリターンをより低いボラティリティと安定性がある。</strong></span></p>
<p><strong>デメリットは、退屈で面白くないし、意外とやるのが難しいこと。</strong></p>
<p>『行動科学と投資　その努力がパフォーマンスを下げる』という本のなかの「バリュー投資に関する証拠」という箇所には簡潔にバリュー投資のメリットが挙げられている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に書くと、</p>
<p>「<strong>PBRが低い株はPBRが高い株よりもリターンが大きい</strong>」</p>
<p>「<strong>PERが低い株はPERが高い株よりもリターンが大きい</strong>」</p>
<p>などの結果が複数のバリュー投資に関する本で紹介されている。</p>
<p>PBRとPERは株がどれだけ割安なのかを表す指標としてデータでみることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>バリュー株が買われないのはなぜか？</h2>
<p>バリュー株の多くは知名度や売買される量が少なく、投資家からしたらパッとしない銘柄が多い。</p>
<p>また、株価の変動も大きく変わる機会もグロース株に比べて少ない。</p>
<p>簡単にいうと、人間の心理的にはあまり買いたくなるような銘柄ではないことが多い。</p>
<p>他の人が買うかどうかといえば、そんなに買うということもなさそうな銘柄が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなわけで、バリュー株への投資は人気がない。</p>
<p>バリュー株への投資が客観的なデータを見て良いとわかっても、人間の脳にとってはあまり良いようには感じないということもある。</p>
<p>バリュー株を買って利益を上げるやり方は多くの人にとって魅力的には見えないし、他の人とは違うものに投資することになるし、みんなが買わなそうな株は買いにくいという心理的なデメリットがある。</p>
<p>ざっくりいうと、<strong>バリュー株への投資は脳には魅力的に感じないというのがデメリット</strong>としてある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の人が買いそうに思えない株が多いので、そういった株に投資するのは心理的なハードルがあるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>他人は気にせずにデータで買う</h2>
<p>PBRとPERが低くて割安だとわかる株は探せばある。</p>
<p>しかし、この株を買っていいものかと不安になることもある。</p>
<p>たいていは調べても話題に出てないことも多いから買っても大丈夫か気になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに対する対策はデータを見て判断するということだ。</p>
<p>X(ツイッター)や掲示板の投稿などを見ても客観的に判断はできない。</p>
<p>指標や四季報を見て判断するのがいい。</p>
<p>買う株が客観的に見て割安で今後上がると判断できれば買う。</p>
<p>自分で事前にルールを作ってその通りに買う銘柄を選んで、売買すれば余計なことをせずに済む。</p>
<p>いうのは簡単だけれども、実際にやるのは難しいけれども、なんとかできるようにデータで判断して売買するように努めるしかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極力他人の意見を無視して客観的なデータを見てルールに基づいて売買することが求められるので、他人の意見を聞いて安心したいとか意見を参考にすることがあると投資がブレることもありえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>指標や四季報などのデータで判断するようにできるのであれば、かなり良いリターンを得ることが可能になる。</p>
<p>なかなか難しいかもしれないけれども。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<item>
		<title>新NISAでは何を買ったほうがいいのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Feb 2024 09:01:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） &#160; 2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて投資枠が120万円ということになり、合計で年間360万円分をNISA...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて投資枠が120万円ということになり、合計で年間360万円分をNISAの枠で投資できるようになりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>結論を先にいうと無難で出来るだけプラスを期待できるものをNISA枠で買うのがおすすめになります。</strong></span></p>
<p>新NISA制度は一定の枠での購入分は非課税になるだけの制度なので特別にお金が儲かるとか増えるというのはなく、20.315％の税が利益にかからないというだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NISAの枠で買っても<span style="color: #ff0000;"><strong>プラスで売らなければなんのメリットもない</strong></span>のでできるだけプラスが期待できるものに投資したほうがいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には以下のものがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三菱ＵＦＪ－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ　全世界株式（オール・カントリー）</p>
<p>三菱ＵＦＪ－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ　米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）</p>
<p>ニッセイ－ニッセイＮＡＳＤＡＱ１００インデックスファンド</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3つの投資信託を<strong>成長投資枠240万円、つみたて投資枠120万円の合計で年間360万円分をNISAの枠で買う</strong>。</p>
<p>これが無難。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく調べていけると思った個別銘柄でも上がらないとか下がるとか普通にあります。</p>
<p>投資信託でもその可能性はありますが、先にあげた投資信託であれば報われる可能性は個別株よりかはあると考えています。</p>
<p>特に投資にあまり興味なくてできるだけ手間をかけたくない人にはよりおすすめです。</p>
<p>手間をかけて調べても上がる株を見つけるのは難しいし、興味がない人にとってはつらいので個別株での投資でやりたいというわけではないなら投資信託でNISA枠を埋めるのが一番楽でいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が家族に聞かれて意見するなら先にあげた3つの投資信託の中から選んでもらいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成長投資枠で値上がりを期待できる個別株や配当株を買うのも好きにしていいけれども、プラスで売れてNISAの枠のメリットを使えるかどうかはわからない。</p>
<p>ただ、先にあげた投資信託で買えばNISAのメリットを享受できる可能性は高いと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どの株、投資信託を買っても個人の自由なので、好きにしてもらってもいいですが、買うのであれば非課税のメリットをできる限り生かせるものに投資したほうがメリットが大きいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、株式投資はできる限りラクして利益を得たいという理由で始める人が多いし、人間は最小の努力で最大のメリットを得たいという心理があります。</p>
<p>できる限りラクして利益を得たいという人にとっては、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三菱ＵＦＪ－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ　全世界株式（オール・カントリー）</p>
<p>三菱ＵＦＪ－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ　米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）</p>
<p>ニッセイ－ニッセイＮＡＳＤＡＱ１００インデックスファンド</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3つの中から選んでさっさとNISAの枠を埋めておしまいにしたほうがいいと思っています。</p>
<p>これほどラクで手間がかからないし、リターンもそこそこ得られる投資はなかなかないし、頑張って調べて良い銘柄だと思った株でも思ったように利益を得られないことのほうが多いのです。</p>
<p>そんなに興味がないし、努力したくない人はNISAの枠を3つの中から選んでそれを買って、あとは自分の好きなことに時間を使うのが一番です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<item>
		<title>【2024年1月末】つみたて投資枠（旧つみたてNISA）の状況</title>
		<link>https://tumitate.net/2024/02/01/2024-1-tsumitatenisa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2024-1-tsumitatenisa</link>
					<comments>https://tumitate.net/2024/02/01/2024-1-tsumitatenisa/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 14:05:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2024年1月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。 2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2024年1月末のつみたて投資枠（旧つみたてNISA）の結果を発表していきます。</p>
<p><strong>2024年1月からNISAが新しく変わり、成長投資枠240万円、つみたて投資枠が120万円ということになり、合計で年間360万円分をNISAの枠で投資できるようになりました。</strong></p>
<p>2023年までつみたてNISAだったものは、「つみたて投資枠」として年間40万円から年間120万円まで投資枠が増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2024/01/01/2023-12-tsumitatenisa/">【2023年12月末】つみたてNISAの状況 | つみたて投資野郎</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024年1月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">3,895,241.51</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+1,756,499.82</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+82.13</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に31,700円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※クレジットカードでのつみたて投資枠は年間60万円分までです。年間120万円分の枠の半分の60万円分は口座のお金で埋める必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+82.13％</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年12月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+70.76％</strong></span>と比べて増えました。</p>
<p>市場が好調な分増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<title>【2023年12月末】つみたてNISAの状況</title>
		<link>https://tumitate.net/2024/01/01/2023-12-tsumitatenisa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2023-12-tsumitatenisa</link>
					<comments>https://tumitate.net/2024/01/01/2023-12-tsumitatenisa/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 13:29:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2023年12月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。 &#160; 前月の記事▼ 【2023年11月末】つみたてNISAの状況 &#124; つみたて投資...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2023年12月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2023/12/01/2023-11-tsumitatenisa/">【2023年11月末】つみたてNISAの状況 | つみたて投資野郎</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年12月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">3,709,566.40</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+1,442,586.56</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+70.76</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に15,000円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+70.76％</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年11月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+67.77％</strong></span>と比べて増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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		<title>【2023年11月末】つみたてNISAの状況</title>
		<link>https://tumitate.net/2023/12/01/2023-11-tsumitatenisa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2023-11-tsumitatenisa</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤 祐]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Dec 2023 13:18:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つみたて投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（@TSUMITATE_NISA） 2023年11月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。 &#160; 前月の記事▼ 【2023年10月末】つみたてNISAの状況 &#124; つみたて投資...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤 祐(さとう ゆう)です。（<a href="https://twitter.com/TSUMITATE_NISA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@TSUMITATE_NISA</a>）</p>
<p>2023年11月末のつみたてNISAの結果を発表していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前月の記事▼</p>
<p><a href="https://tumitate.net/2023/11/01/2023-10-tsumitatenisa/">【2023年10月末】つみたてNISAの状況 | つみたて投資野郎</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年11月末の現状▼</p>
<table border="0" width="741" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#9fbf99">
<table style="width: 100.283%;" border="0" width="741" cellspacing="1" cellpadding="1">
<tbody>
<tr align="center">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">評価額</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#b9e8ae" width="115">含み損益（％）</td>
</tr>
<tr align="right">
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">3,553,224.52</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+1,381,787.89</td>
<td class="mtext" style="width: 33.1387%;" nowrap="nowrap" bgcolor="#ffffff">+67.77</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>買っている投資信託は以下の3つ▼</p>
<p>・楽天－楽天・全米株式インデックス・ファンド （毎月1日に15,000円）</p>
<p>・ＳＢＩ－ＳＢＩ・バンガード・Ｓ＆Ｐ５００インデックス・ファンド（毎月1日に3,300円）</p>
<p>・三菱ＵＦＪ国際－ｅＭＡＸＩＳ　Ｓｌｉｍ米国株式（Ｓ＆Ｐ５００）（毎月1日に15,000円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点で評価損益率は、<span style="color: #ff0000;"><strong>+67.77％</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2023年10月末の<span style="color: #ff0000;"><strong>+62.29％</strong></span>と比べて増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での評価額は一時的なものなので一喜一憂せずにそのまま継続することが重要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価は上げ下げしましたが、特に変えることはないです。</p>
<p>つみたてNISAで変えることはないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニューヨークダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&amp;P500などの指数はあまり心配していませんが、一部の個別株をのぞき、個別株は上がるものもあれば下がるものもあり、銘柄によってリターンが異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 120%;"><strong>個別株は本当に銘柄次第であって良くない銘柄を選ぶと本当にお金がなくなります笑</strong></span></p>
<p>上がるのを待っているとズルズルと下がる銘柄が多い感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAによる投資は指数次第なので、指数が良ければ個別株の株価は気にせずにいられます。</p>
<p>個別株よりも変動が緩やかなのでそこまで気にはしません。</p>
<p>指数の状況次第です。</p>
<p>あまり気にせずに続けるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現時点での含み益率はかなり良いと言えます。</p>
<p>つみたてNISAはヘタに個別株をとっかえひっかえするよりも手間がかからず、そこそこいい感じです。</p>
<p>個別株だと選定を間違えなければ爆益を狙えますが、あまり上がらない銘柄に資金を集中している場合には物足りない感じになります。</p>
<p>また、高値掴みしたりすると含み損を抱えている状態がいつまで続くのか気になることや、日々の株価を気にすることになるため、メンタル的にも疲れる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銘柄選定をせずにある程度の爆益を狙うのであればレバレッジETFやレバレッジ投信などが良いんじゃないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、暴落するときはレバレッジがなくても狼狽売りするくらいものすごい勢いで下がるため、リスク許容度が高くない人、暴落を経験したことないの方はレバレッジを使うのはやめたほうがいいと思います。</strong></span></p>
<p><strong>信用取引やレバレッジをかけた取引をしてお金がたくさん溶けてしまう人はたくさんいるので注意してください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売りが売りを呼んで安いと思った所で買ったらさらに安くなったということは普通にあるので安易に買いにいくのは難しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の状況だとレバレッジを賭けている投資商品に多くのお金が流れているため、大きく下がった時の勢いがかなり強くなると思うので、逃げる時はさっさと逃げた方がいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も4月から米国株指数に連動するレバレッジ投信を買っていますが、少しずつ買って現金の余力を温存した状態をキープしていくつもりです。</p>
<p>ツイッターではレバレッジがかかっている投信やETFに関するツイートが増えています。</p>
<p>レバレッジがかかった投信やETFは動きが大きくなればなるほど変動幅が大きい投資対象です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他人の意見は参考程度にして、自分の取れるリスクを理解したうえで投資をしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をつみたてNISAに戻します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年末の株価急落では、つみたてNISAの評価額がいきなりマイナスになり、このまま続けても大丈夫なのだろうかと思いつつ、続けていくうちにプラスになりました。</p>
<p>しかし、2020年2月後半からコロナの影響により、株価がかなり下がり、ここでも評価額がマイナスになり、2018年から続けていてマイナスになってしまった人はかなり気が気でなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今思えば、マイナス評価額であったのがここまで含み益が出ているのはかなりすごいです。</p>
<p>下がっても、回復することがわかっていれば、投資を続けることができると実感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つみたてNISAは、下がった時にどれだけ買い増しできるかが重要です。</p>
<p>※効率から考えると年初に40万円を一括でぶち込むとその分後に上がった恩恵を最大限に受けることができます（あくまでも理論上の話です。一括投資後に暴落するとその年は安く買うことはできません。運ですね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、継続して投資できるかどうかでうまくいくかが決まります。</p>
<p>投資していて、マイナス評価額になると大丈夫なのか心配になると思いますが、そこは気にせずに放置するのが良いと思います。（米国株か全世界株式なら後で高値更新するという前提です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、株価が今後も右肩上がり続けることが前提となっているため、絶対に大丈夫という保証はありませんが、続けていれば報われる投資だと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株価が低迷している時に買い増しできれば、高値更新していくような好況で株価上昇の恩恵を受けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に、つみたてNISAは投資する商品を決めた後は、評価額をほぼ見ずに放置でOKのはずです。</p>
<p>もちろん、投資する商品がきちんと資産を増やしてくれるものであるという前提なので、ダメそうなものは一度入れ替えることも必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界の株式に連動するものであれば、心配せずに持ち続けられると思います。</p>
<p>米国株も全世界株式もどちらも投資して報われないのであればもはやつみたてNISAやっている意味はあるのか？状態になるので、そうならない内は基本放置で自動的に買うようにして好きなことをやるのがおすすめです。つみたてNISAの確認は月イチ程度で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老後の生活費はつみたてNISAの投資分である程度まかなえそうですが、これですべて解決ということにはならないと思います。</p>
<p>生活に必要になるお金も人によって違うし、稼ぎや資産も人によって違うので自分でどれくらい必要になるのか、どれくらいあれば大丈夫そうかざっくりと計算してみると不安が軽減されると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんじゃ、また明日。</p>
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