ヨドバシカメラ「買う魅力ない」として大塚家具の買収を否定、大塚家具はオワコン




どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

大塚家具がピンチです。

身売りの大塚家具

親子の経営騒動から迷走して経営不振に陥り、自力での再建が困難になっている大塚家具の身売り交渉をめぐり、取引銀行が候補に推しているヨドバシカメラは買収する気がないと判明しました。

理由は「大塚家具には魅力がない」とのこと。

経営が狂うとあっという間に落ちる

2015年に父親と娘が経営をめぐって争うということで話題になった大塚家具ですが、この時点から大塚家具の経営はおかしくなっています。

結果的には、娘の大塚久美子氏が経営を握る形となりましたが、それまでの高級路線から、大衆向けの家具屋として、会員制を廃止して多くの人に来てもらう形をとりましたが、結局は中途半端な結果となり、イケヤ、ニトリが台頭しています。

このように、経営を誤るとどんどん落ちていくのが資本主義です。

ライバルは虎視眈々とパイを狙っているのです。

すでに時遅しで、資本提携をしているティーケーピー(TKP)に身売りをする段階まで来ています。

ティーケーピー(TKP)は大塚家具と資本提携していますが、大塚家具よりも規模の小さい会社です。

また、経営再建の手腕があるかどうかもわからない状態なので、大塚家具が復活する可能性は低いと思われます。

いったん悪くなったイメージと経営を立て直すのはとても大変なことです。

そして、大塚家具のように会社ならではの武器がなくなると、もう終わったも同然です。

資本主義というのは残酷なモノです。



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