誰がどう言おうといつ暴落するかはわからない




どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

リーマンショックから10年が経ち、そろそろまた暴落がくるんじゃないか?という感じの論調が最近少しずつ増えています。

中国とアメリカの貿易戦争も終わりそうで終わらないので、そろそろ終わらせないとヤバイことになるのではないかという雰囲気を出しています。

誰が何を言っても結局わからない

経済評論家でもそうじゃない人もいろいろな人が、今後の株価の動きや経済についてさも自分はわかっているという感じで話していますが、現状ではほとんどの人が予想を外していて、例え予想が当たったとしてもたまたま当たったというだけです。

何が原因でどうして暴落するのかなんてほとんどの人はわからず、暴落した後に後付けで原因を言う人がいるだけです。

暴落前に原因がわかっていて、それで回避できる人はそうそういません。

勘のいい人は株価の動きでわかるのかもしれませんが、ほとんどの人は勘なんてものはないし、だいたい暴落にあってしまうので、暴落に直面する前提で投資することが最も重要です。

株価が上がり続けている時は、気分も良く、誰でももっとお金をぶっ込んでもっと稼ごうとしますが、株価がずっと上がり続けることはなく、逆に上がり続けるということは下がる時がどんどん近づいているということでもあります。

もっと上がるだろうと思ってぶっ込んだら高値だったということは普通にあります。

個人的には、上がった株にお金をぶち込む時点で遅いと思っていて、上がる前に仕込むことが必要なのではないかと思います。

株価が上がっている銘柄にお金をぶち込むのは、すでに仕込んでいる人からすると後から入ってきた人は、「カモ」「養分」となります。

こういう値上がり益を期待しての投資は銘柄を調べたりといろいろしなければならないこともあり、デイトレードなどの短期売買を頻繁に行う傾向があるので、めんどくさく、画面をずっと見続けるなどの疲れる行為でもあります。

なので、一般の人は長期投資の視点で投資をしたほうがいいと思っています。

長期投資の視点での投資なら、一時的な値幅はあまり気にしなくてもいいし、頻繁に売買することなく、思考停止のバイ&ホールド戦略が使えます。

また、長期投資では途中であるであろう暴落を前提としての投資をするので暴落がきても大してダメージはないと思われます。

例え、暴落しても時間が経てば元に戻り、さらに上がるというのが基本前提です。

この基本前提が通用するのは、アメリカ経済だけであると言っても過言ではありません。

アメリカの株式市場は最高値を更新していますが、日本では1989年をピークに更新できていません。

また、成長が期待できる新興国はちょっとしたことで吹き飛ぶのでめんどくさいです。

投資するならアメリカ株ををおすすめします。

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