東京電力を650円で全株売りました

日本株
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

2019年4月12日に東京電力ホールディングスの株を400株売りました。

2018年8月8日に544円で400株売ったので、全株売ったことになります。650円で。

ついでに、ソフトバンク株を100株売りました。1252円で。

なぜ東京電力を売ったのか?

東京電力を売った理由は、IPOに参加するためです。

ソフトバンク100株分もIPOのために売りました。

トビラシステムズという企業のIPOが4月に行われるので、東電を売った資金でIPOに参加することにしました。

東京電力は売ったけれども、決して悪い企業ではありません。

しかし、東京電力が今後さらに株価を上げるかどうか?配当を出すかどうかを考えると、数年のうちはしばらく動きがないかもしれないと感じています。

ぶっちゃけ、よく考えて買ったわけではなく、たまたま買った後に値上がりしたという感じが本当のところですね。

日本経済の今後を考えれば、日本株をずっと保有しているという考えを持つのは厳しく、やはり短期保有になるのではないかと考えています。

日本株で保有してもいい株の条件は、今後の日本経済の下り坂でも逆境を乗り越えて成長する企業の株であれば、投資する価値があると思うのですが、経済が下り坂になっている市場で成長し続ける企業を選び出すのは結構難しいです。

ただでさえ逆境の環境なので、成長できずに伸び悩む企業も多いでしょうから、大変だと思います。

日本株をずっと長期で保有するというのはなかなかの覚悟が必要だと感じています。

日本株で長期投資はやりにくい

日本株で長期投資はやっぱりやりにくいと感じており、長期投資するのであれば、米国株になります。

米国株であれば、一度買えばしばらく放置していても平気ですが、日本株だと放置というわけにもいきません。

放置できるほど安心できませんね。

今後の経済の成長を考えれば、米国株に投資したほうが有利であり、気持ちの面でも楽なので、投資のメインを米国株に切り替えようと思います。

日本株でもIPOは結構おいしいと思いますが、長期投資はすべて米国株で良いと考えています。

お遊び程度で日本株をやる分には良いと思いますが、日本株で勝つとなると難しいのではないでしょうか?

東京電力400株、ソフトバンク100株を売ったのでプロフィールページのポートフォリオを更新しておきます。

 






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