Googleアドセンスの関連コンテンツの表示が少し変わりました

雑記
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

グーグルアドセンスの広告のなかに「関連コンテンツ」というものがあるのですが、最近その関連コンテンツの広告表示が変わっていたので記事にします。

関連コンテンツってなに?

関連コンテンツというのは、グーグルアドセンスの一種の広告で、一定のページ数とトラフィック量があれば、使えるようになる広告ユニットです。

関連コンテンツの概要 - AdSense ヘルプ
関連コンテンツは、サイトを閲覧しているユーザーに他のコンテンツを簡単に宣伝できる無料のサービスです。ユーザーにとって関連性が高いコン

グーグルのページでも関連コンテンツに関しての説明がありますが、具体的にどれくらいのページ数とトラフィック量が必要かは明記されていません。

関連コンテンツが使えるようになったブロガーの多くが100記事くらい書いたら関連コンテンツの広告が使えるようになったと証言しているので、目安としては記事が100記事溜まった頃にアドセンスの広告ユニット作成で関連コンテンツが表示されるようになります。

パソコンでの広告表示が変わった

↑こちらの画像のように、関連コンテンツの広告表示が「すべて」広告になっていることに気がついたのは今日です。

↑こちらは、スマホでの関連コンテンツの広告表示です。

以前までは、スマホと同じように、アドセンスで配信している広告とサイトの記事を組み合わせた広告表示になっていたのですが、パソコンでの広告表示だとすべて広告が表示されるようになっています。

グーグルアドセンスを利用している他の人もたぶん、同じようになっているはずですのでぜひ確認してみてください。

関連コンテンツの概要 - AdSense ヘルプ
関連コンテンツは、サイトを閲覧しているユーザーに他のコンテンツを簡単に宣伝できる無料のサービスです。ユーザーにとって関連性が高いコン

グーグルの関連コンテンツについてのページを見ましたが、特に新しくなりましたという記述はないので、まだテスト段階なのかもしれません。

表示方法の変化で影響はどうなのか?

今回の関連コンテンツの表示変更はパソコンでの表示であり、あまり変化はないかもしれません。

タブレットのほうはまだ確認していないので、わかりませんが、アクセスの7~8割程度はスマホなので、広告表示が変わったことで大きく収益が変わるというのはあまりないのではと考えています。

パソコンからのアクセスが多いサイトであれば、大きく変わると思いますが、年々スマホのシェアがどんどん増えており、パソコンからのアクセスが減っているので、あまり影響はないでしょう。

 

広告に関連コンテンツを導入するとサイトのページビュー数と滞在時間が伸びる傾向があるので、多くの人が積極的に導入している広告なので、グーグルのほうでもいろいろと考えているのだと思います。

関連コンテンツの広告がすべて広告になっていると、もはや「関連コンテンツ」という感じではないので、新しく関連コンテンツ風にたくさんの広告を表示する広告ユニットが出てくる可能性もありますね。

 






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