Slackがニューヨーク証券取引所に上場、ウーバーに次ぐ評価額をたたき出す

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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

Slackがニューヨーク証券取引所に上場しました。

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)での初値は38.50ドルと参考価格の26ドルを大きく上回り、一時は42ドルまで上昇した。終値は38.62ドルで時価総額は195億ドル(約2兆930億円)となった。昨年8月に行われた上場前の最後の資金調達ラウンドでの評価額は71億ドルだった。

米株式市場に今年上場したテクノロジー企業の評価額では、リフトの180億ドルを上回り、ウーバー・テクノロジーズの750億ドルに次ぐ2位となった。

引用:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-06-20/PTF4AD6K50XS01?srnd=cojp-v2 ブルームバーグ

ウーバーに次ぐ時価総額をたたき出したSlackは、公募増資・売り出しを伴わない「直接上場」という方法で上場しています。

Slackにはソフトバンクグループの投資ファンドも投資しており、米国のIPO株の多くにソフトバンクが関わっているようですね。

Slack(スラック)とは?

Slack って何?
チームのメンバーが連携しながら仕事を進める場。それがビジネスコラボレーションハブの「Slack」です。プロジェクトの立ち上げから予算についての話し合いまで、どんなテーマでも Slack を活用できます。

引用:https://get.slack.help/hc/ja/articles/115004071768-Slack-って何-

Slackはプロジェクトチームのビジネスを進める際につかわれるコミュニケーションツールとして使われています。

ビジネス用のチャットソフトとして、仕事でメインに使われているものです。

Slackには3つのプランがあり、課金するタイプのビジネスをしています。

 

米国株のなかには普段、日本人にあまりなじみのないビジネスが高く評価されていることが多く、日本人にとってはよくわからないということが最近は増えているように感じます。

こうしたビジネスが自分の知らないところで大きく成長していることがこれからもどんどん増えていくことが予想され、今後も米国のビジネスでは日本人にとってはよく知らないものがバンバン出てきそうです。

こうしたビジネスを理解するためにも日々の情報収集がかかせませんね。

 

そんじゃ、また明日。



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