個別株を保有するよりもS&P500を保有したほうが、結果も良いしメンタルにも良い理由

投資
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

先日、S&P500の指数株価が過去最高を更新したことが大きな話題となり、トランプ大統領もS&P500の記録更新についてツイートしています。

そんなこんなで過去最高を更新し続けているS&P500は株式投資をするうえで、非常に良い選択肢であることは間違いありません。

 

現に、僕もつみたてNISAでS&P500に連動する投資信託を買っていますが、まずまずの結果です。

つみたてNISA

SBI証券口座

2018年の夏頃からつみたてNISAで投資を始めていますが、その間に上げ下げを繰り返しており、プラスからマイナスになったりと絶好調とまではいいませんが、そこまで心配するほどではありませんでした。

 

株式投資に興味があまりない、めんどくさいと感じる人にとってはS&P500ほど簡単な投資先はありません。

個別株は選定とタイミングが難しい

個別株はまず、どの銘柄に投資するのかを決める必要があり、買うときと売るときのタイミングも考える必要があります。

 

長期投資であってもこれは変わらず、どれだけ素晴らしい企業でも自分が死ぬまで良い業績を残し続ける企業はほとんどないと言っても過言ではありません。

現在では、S&P500の指数に組みこまれている企業でも平均で20年ちょっとで企業としての寿命はありません。

 

昔であれば、時代の変化は今よりも緩やかだったので、もう少し企業の寿命も長かったのですが、技術革新や競争の激化で企業の存続は昔ほど優しくありません。

S&P500に組み込まれる企業の寿命はこれからも少しずつ短くなっていくので、より個別株による長期投資は難しくなることはすでにわかっています。

S&P500は自動で組み替えてくれる

S&P500の指数は自動的に企業の入れ替えをしてくれるので、企業選定の必要はありません。

 

また、過去からの指数の推移を見れば、右肩上がりで現在まで続いていることがわかります。

S&P500ほどラクでリターンが期待できる投資先はないので、初心者の方にもおすすめできるのですが、S&P500であっても下がる時は下がるのでそこは注意してください。

Dow Jones – 100 Year Historical Chart

↑こちらはニューヨークダウ平均株価の推移です。

これまで過去最高を更新し続けてきましたが、途中では暴落により過去最高を更新するまでに十数年かかった時もあったので、これに投資すればすべてが上手くいくというわけではありません。

あくまでも、これほど良い投資先はないということです。

銘柄選定やタイミングを考えなくてもいいという点で考えれば、S&P500は優秀ということです。

 

そんじゃ、また明日。



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