東京電力の株価がすっかり下がってしまいました。今後はどうなるんでしょうね

日本株
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

東京電力の株価がすっかり下がってしまい、僕が初めて買った時よりも下がっています。

特になにか問題があったとかそういうわけではないのですが、何かよくわからないけど下がっているというところが株の怖いところです。

そんなこんなで下がっている東京電力は今後どうなるのでしょうか?



ポテンシャルを秘める東電

ダイヤモンド・ザイ2019年8月号では、理論値2,532円の77%安ということで割安株となっていますが、現実にはそういった評価はされていません。

東京電力の場合、他の電力会社と違い、東日本大震災以降に原発の処理問題、再稼働問題などがあり、そういったものが影響してくることは避けられません。

しかし、事故後の東京電力の経営は改善し続けており、ずっと悪い状態であったわけではありません。

 

最近の株価の下落は、季節によるトレンドなのかもしれませんね。

電力会社の場合、電力の消費量が利益に大きく影響してくるため、電力を多く使う時期になると収益が伸びます。

 

また、電気以外にもガスも一緒にやっていたりもするので、電気、ガスといったものの消費量が関係してきます。

最近では、電気料金の値上げもしており、収益には特に問題はないと思われます。

東京電力は関東地方のインフラを支える企業なので、そこまで深刻になる必要はないと僕は考えています。

株価は思ったようには動かない

まず、株価は自分が思ったようには動かないというのが前提です。

増収増益の決算であっても株価が上がらないことは普通にありますし、さらには落ちることもあります。

決算があまり良くないにもかかわらず、なぜか上がっている株もあるものです。

短期的な値動きを見れば、どの株もどういう値動きをするのかは全くわからないものです。

そういったなかで日々の値動きに一喜一憂しているととても大変であり、疲れる原因になります。

 

なので、東京電力の株価が上がると思って買っているのであれば、そこまで値動きを気にすることはありません。

逆に、東電が上がるかどうか心配でしょうがない人はさっさと手放した方が精神的に良いと思います。

 

そんじゃ、また明日。



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