2020年の株式投資における方針について

投資
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

 

2020年は、株式投資をする人にとってかなり難しい市場であると考えています。

ウイルスの影響が当初考えられていたよりもかなり大きいことが影響しています。

もちろん、株式市場だけでなく、実体経済にも大きな影響があります。

 

株式投資をしていなくても、ウイルスの広がりを抑制するために、不要不急の外出を避けるように呼びかけられており、小学校、中学校、高校では、休校がなされるまでになっています。

これにより、飲食店や各イベントなどではすでに影響を受けており、長引けば長引くほど影響が響いてきます。

 

ウイルスそのものが与えるダメージよりも、ウイルスの影響によるダメージのほうが経済にも人間にとっても大きいです。

2020年の投資について

2020年の株式投資では、つみたてNISAによる買い付けは引き続き、継続していきます。

その他の個別株、ETFなどの投資については、ウイルスの収束がなされない限りはしない方針です。

世界各国では経済への対策がされていますが、ウイルスが収束しない限りは対処療法でしかなく、経済への打撃をソフトにする効果程度だと考えています。

 

ウイルスの影響はまだ続くと考えているため、「相場の底」、「押し目」といったものは全くわかりません。

 

ウイルスの問題が収束しない限りは、積極的には投資できないと考えています。

 

どこが底かなんてわからない

株式投資をしている人のなかには、「ここが底」、「押し目」といったことを発言している人がいます。

これは、あくまでも発言している人の予想、感想であって本当にそうなるかどうかは全くわかりません。

相場の動きに関しては、未来の動きがわかる人はおらず、あくまで、予想する人がいるだけです。

 

誰かがそう言っているからといって、その情報を鵜呑みにすることは危険です。

株式投資の世界では、投資した結果の責任は自分自身しか取りません。

どれだけ凄腕の投資家の言葉を信じても、投資による責任は取ってはくれません。

 

投資はすべて自己責任の世界です。

 

自分で情報を集めて、自分で判断して、自分で責任を取るしかない。

 

それが株式投資です。

 

安易に誰かの意見を信じる、乗っかるなどの行為は避けた方が良いです。

 

 

そんじゃ、また明日。

 

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