ただ貯金するだけでは資産は増えない、格差が広がるだけである

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どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

今回は、「貯金をしても資産は増えないし、ますます格差が広がるだけだよ」という話。

貯金しても資産は増えない

貯金することが一番重要で、とにかく貯金して貯めることで安心する人が日本には多くいます。

 

しかし、現在の金利は超低金利です。

バブル期には、定期預金で5%の金利が付くこともありましたが、現在の定期預金でも0.01ぐらいです。

 

たぶん、貯金していても少しは金利で増えた時代を引きずっていて貯金すればいいじゃん的な発想なのだと思います。

貯金だけだともったいない

貯金しても増えないこの時代に投資しないというのはもったいないです。

 

投資といってもいろいろありますが、投資というとギャンブルという発想の人がいるそうですが、そもそも投資とギャンブルでは、目的も構造も違います。

 

投資は本来、やれば増えるものであって減り続けるというものは投資じゃないです。

逆にギャンブルは、やれば減るのが普通です。

増えるのは胴元の金であり、客の金は増えません。増えたら商売になりませんw

 

ここのところを、投資をギャンブルという人は間違って理解しています。

そもそも投資がギャンブルという人は、資本主義をわかってないし、社会の構造を理解していません。

投資がなければこの資本主義の社会は発展も成長もしないからです。

 


確実に儲かるものはない

とは言っても、投資したから確実に儲かるというわけでもありません。

でも、しっかりと調べて可能性があるものに投資すれば、高い確率でリターンが入るのは事実です。

 

投資というのは、損をする可能性があるけど、長期的に見ればプラスになっているものだと考えてください。

上げ下げの儲けは投機

よく安く買って高いところで売るのが投資だと思う人がいるのですが、それは「投機」です。

今安くて、これから上がりそうだから買って、上がったらすぐ売るのは投機です。

名前の通り、チャンスに賭けるものです。

 

投資は、頻繁に売り買いはせずに基本的に買って持つことだと僕は思ってます。

一時的に下がるかもしれないけど、長期的に見れば上がっていくものへ投資することが投資なのです。

 

株式市場をギャンブルと言う人は、株式投資をよく理解していません。

株式投資は運だけで決まるものではありません。

 

なぜ上がるのか?なぜ下がるのか?

そこには、何かしら理由があります。

 

なぜ、こうなるのかを調べてみることが投資への一歩だと僕は考えています。

 



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