コカコーラとマクドナルドは素晴らしい企業だが問題がある

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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

コカコーラとマクドナルドといえば、世界中で展開している飲料メーカー、外食産業という確固たるブランドがあります。

業績は良いし、株価も過去最高を更新できている素晴らしい企業であり、投資するにはうってつけの企業です。

 

しかし、コカコーラとマクドナルド、両者には同じ懸念すべきことがあります。

それが「健康」という点です。

最近では、「ヴィーガン」という菜食主義者の人々が話題になったりしていますが、これは一部の人達が騒がれているだけという認識に留まらず、「ヴィーガン」とまではいかないけれども、健康を意識するという人は確実に増えています。

 

コカコーラとマクドナルドにとって「健康志向」というのは「天敵」です。

みなさんもご存じの通り、両者が提供しているものは健康という視点で考えると、健康的ではありません。

むしろ、摂取しすぎると肥満や生活習慣病などの健康にデメリットを及ぼすことが考えられるものです。

 

最近では、多くの人がお茶や水を飲むようになり、以前ほどは砂糖の入った飲み物やジャンクフードといったものは避けられる傾向が見られます。

それでもコカコーラとマクドナルドは強い

コカコーラやマクドナルドといった健康面で不利に思われている商品でも飲む人は飲むし、食べる人は食べます。

僕の予想ではそこまで深刻な問題にはならないと考えています。

確かに、健康志向という問題から見るとコカコーラ、マクドナルドは不利です。

しかし、それでも健康志向を志す人もいれば志さない人もいます。

 

コカコーラやマクドナルドにハマっている人にとって、健康志向というのは無縁であり、これからも同じようにコカコーラを飲んでマクドナルドを食べるという生活を続けることも十分にあります。

それほどの影響を持つ、砂糖の入った飲み物やジャンクフードといったものは依存性や中毒性といったものに近いものがあるからです。

 

コカコーラやマクドナルドといった巨大企業であれば、健康志向の商品も作ることは簡単であり、自社開発でも買収でもして健康を取り込んでいけばいいのです。

 

つまり、今までのビジネスが成り立たなくなっている時には別のビジネスに乗り換えているかもしれないということです。

もちろん、時代に合わなくなったコカコーラやマクドナルドがダメになる可能性もありますが、さずがにそこまで深刻な問題になるまで放置するとは思えません。

 

しばらくはコカコーラもマクドナルドも企業としてはトップクラスの業績をあげることができると考えています。

 

そんじゃ、また明日。



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