一般職が減って女子学生は就職苦戦?採用する側と就職する側のズレが問題です

企業

どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

 

学生側が優位の「売り手市場」が強まる就職戦線で、企業から内定を得られない女子学生が昨年よりも増え、苦戦を強いられている現状があります。

女子が多くを占める一般職の採用数を減らす動きが他の業界にも広がった影響とみられています。

 

特に、銀行ではメガバンクを中心に、採用の枠を大幅に減らしています。

女性の働き方が問われている

会社などでは、女性は一般職や事務仕事をする場合が多く、多くの女性もそれを望んでいます。

また、管理職になりたい、出世したいと答える女性は少ないです。

理由としては、仕事が大変になる、周りに頼れなくなるといったものが挙げられます。

 

また、採用する会社の要望としては、仕事をしっかりやってくれて、子育てや出産の影響が少ない男性をとる傾向もあるようです。

今話題になっている東京医科大学では、合格の比率を男女で操作していたことがわかっています。

 

東京医科大学の問題では、男女で合格点を調整して男子を多くするのは不公平という声があがっていますが、医療の現場では男性の力が必要な場面が多く、現実的に仕方ないことであるという声も出てきています。

採用する側と就職する側のズレ

これらの問題は、採用する側と就職する側のズレではないか?と僕は思います。

採用する側は使える人間を雇いたいし、好きな人間を選びたいです。

 

しかし、就職する側から見ると採用したい人間ばかり採用されるのは不公平と感じるわけです。

また、企業側も必要だと思う人間を雇おうとしても、不公平などと言われてしぶしぶとらなければならないということになります。

 

このように、欲しい人間と行きたい人間のズレが生まれてくるのです。


 

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