アフターコロナはより厳しい環境が生まれると思います

お金
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

今日、緊急事態宣言の延長が発表され、5月末まで継続となりました。

5月は、収束を目指す時期、新しい生活様式に変化する時期と安倍ちゃんが会見で話していました。

 

今の状況を見ると、自粛期間を継続し続けるのは厳しい感じですね。

それは、だいたいがお金の問題です。

もちろん、学校などの教育などもありますが、やはりお金の問題が大きいですね。

飲食店などの店舗経営の事業者、観光業、イベント業、航空、交通、自動車、製造業などなど人が集まって作業する仕事や人が集まる場所に関連する仕事はかなりダメージがあります。

今年から来年までの期間はインバウンドはあまり見込めないため、観光や航空といった産業はもう仕事がほとんどない状況になっていますね。

 

こうした状況を踏まえて、早ければ5月中に遅くても6月くらいからは、少しずつ条件付きで規制を緩和していくと思われます。

そうでなければ、お金が回らず、倒産、失業が増えていくため、政府も支えきれない状況になるからです。

役立つ仕事が今後は重要になる

今後のトレンドとしては、生活に必要な仕事、多くの人々に需要がある仕事がより求められるようになると思います。

医療や福祉はもちろん、仕事をオンラインで進めるうえで必要なデバイスやサービスを提供する仕事、家にいて楽しめる娯楽を提供する仕事がしばらくは需要があると思います。

 

お金の流れが悪くなって、お金を使うことに厳しくなるため、お金に余裕があれば使っていたものを提供する仕事、あってもなくてもたいして変わらない仕事は厳しいかもしれません。

 

今の言葉でいうと、「エッセンシャルワーカー」の需要、重要性が高くなると思います。

 

それは本当に必要なのか?

お金に関しても、行動に関しても、無駄なものや不要不急なものは需要が減少します。

そうなると、無駄だと思われているもの、不要だと思われているものがどんどん削減、捨てられていくことになりそうです。

10年後には新しく無駄なものが生まれてくるかもしれませんが、今後しばらくは無駄をなくして効率化したり、コストカットする動きが活発になります。

そうしないと、生き残れない民間企業では今後厳しい環境が待っていると考えています。

 

それ、必要なの?それ、無駄じゃない?みたいな感じで無駄を省き、効率化していく動きが加速していきます。

 

こういう世界になってくると、ゆるい雰囲気ではなくガッチリした感じの雰囲気が広がっていき、生きづらい感じになるかもしれません。

 

コロナウイルスについては、完全に撲滅するのはかなり厳しいため、「withコロナ」という形でしばらくは共存していくことになると大方の方が考えているように、すぐになくなっていつも通りとはならないでしょう。

 

そういった中でも、自分にできること、努力できることは探せばあるはずなので、それを頑張っていきたいと思います。

 

そんじゃ、また明日。



 

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