個別株のリスクを取れないならETFがおすすめ

佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

リターンを求める、好きな株を買うなら個別株ですが、個別株の場合その株が終わるとそのまま終わるリスクがあります。

代表的な例としてゼネラル・エレクトリックがあり、2年前までは30ドルの価格であったのが現在では10ドルを切っており、無配当となってしまった株があります。

ゼネラル・エレクトリックは100年以上続く企業であり、ダウ平均にも採用されていた優良株でしたが現在ではクソ株となってしまいました。

どれだけ素晴らしい企業でもいつまでも素晴らしい企業であり続けるのは難しいのが現状です。

なかなか個別株でリスクを取りづらい場合はETFがおすすめです。



ETFはリスクを分散できる

ETFは分野や指数をまとめたものであり、いくつかの個別株をまとめた形になっています。

ETFは1つの株だけでなく複数の株に投資する形になるのでリスクを分散できることになります。

また、S&P500などの指数に投資するETFであれば、そもそも指数が勝手に優良株を選んでくれるので選ぶ必要がありません。

ダメになった株は勝手に除外して、新しい優良企業を指数に入れるのでただ投資するだけでいいのです。

ETFにはセクター分野で投資するものや指数に投資するものが様々ありますが、おすすめできるのはS&P500の指数に投資するETFです。

S&P500はアメリカの優良企業500企業へ投資するETFです。

アメリカ経済は右肩上がりで成長しており、安定した成長が期待できます。

多くの人がS&P500が投資しており、まったく投資したことがない人でもある程度のリターンを得ることができます。

日経平均株価に投資するよりもS&P500に投資したほうがいいです。

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