日本のコカコーラ株ではなく、アメリカのコカコーラ株を買いなさい

投資

佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

コカコーラの株と言っても東証一部に上場しているコカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(株)と東証二部に上場している北海道コカ・コーラボトリング(株)、ニューヨーク株式市場に上場しているコカコーラの3つがあります。

個人的には、日本のコカコーラではなく、アメリカのコカコーラをオススメします。

コカコーラはアメリカ

まさかのコカコーラ株が日本に2つもあるなんて調べていて驚きの発見です。

↑こちらは10年間の北海道コカ・コーラボトリング(株)株価推移です。

意外と右肩上がりですが最低購入代金が346,000円なので、買うには少々金が必要です。

配当利回りが1.73%なのでアメリカのコカコーラの方が配当利回りは高い。税金を考えてもこちらの方がいい。

しかも、日本の場合、配当を増配、または維持できるかどうかは不明であり、業績が悪くなると平気で減配、無配になることもあるので、そう考えると何十年も増配している米国株コカコーラの方が配当の安定が際立つ。

↑こちらは、10年間のコカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(株)の株価推移です。

2015年から右肩上がり待ったなし状態ですが、2018年中頃から値崩れしており、今後もどんどん下がる可能性がある。

配当利回りは1.52%であり、PERは70.92倍であるため、割高である。

今後の株価が2000円を切ってもおかしくないため、米国株コカコーラと比べると安定感がない。

まさに東証カジノである。

↑こちらは米国株コカコーラの株価推移です。

右肩上がり待ったなしで、順調な動きをしていることから安定感が抜群。

普通に考えても、日本株よりも本場の米国株の方が良いと思うのだがどうだろうか?

たぶん、日本株に慣れ親しんでいる人からすると「外国株はリスクがある笑」ということを言い出すかもしれない。

僕からすれば株式投資はすべてリスクだ。

日本株だろうが、米国株だろうがリスクはリスクである。

むしろ、日本株に投資することがリスクであると言われることもあるのだ。

個人的には米国株のコカコーラをおすすめします。

 

←こちらからランキングに戻れます






公式サイトはこちら




BroadWiMAXお申込はコチラ