アルトリアグループ(MO)よりもフィリップモリス(PM)の方が断然良いと思う




佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

たばこ株銘柄では、「ブリティッシュアメリカンタバコ」「アルトリア・グループ」「フィリップ・モリス・インターナショナル」の3つの銘柄がトップ3です。

そのなかでもアルトリアグループとフィリップモリスは元々同じ会社であり、アルトリアグループは米国国内で営業していて、フィリップモリスは米国外での営業をしています。

最近では、アメリカでメンソールタバコの規制報道もあってたばこ銘柄は下落しています。

なかでもブリティッシュアメリカンタバコはかなりの下げ幅を記録していて、今年の最高値から半値になっていて保有している人がかわいそうに思えるほどです。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ【BTI】のチャート。NYSE(ニューヨーク証券取引所)とNASDAQに上場している全銘柄の株価やチャート、業績などを網羅。ADR日本株やランキングも充実しています。

↑このように、安定的な営業キャッシュフローがあり、高配当株として買われていたブリティッシュアメリカンタバコはハイテク株のごとく沈んでしまっています。

僕はたばこ株は持っていてもつらそうなので持つ予定はありません。

普通に、コカコーラやマクドナルド、ジョンソン・エンド・ジョンソンの株を持っていたほうがメンタルは健康になると思います。

今頃ブリティッシュアメリカンタバコの株を持っている非喫煙者はは喫煙者に対して寛容な態度をもてなくなってしまうのではないかと危惧しております。

ブリティッシュアメリカンタバコは置いといて本題に入ります。



アルトリアよりもフィリップモリスの方がええんちゃう?

アルトリア・グループがやっているのは米国国内の営業であり、今後も米国国内でのたばこ規制や健康志向からこれからのアルトリア・グループは米国国内での売り上げとか株価が落ちると僕は予測しているのですが、どうでしょうか?

アメリカの訴訟リスクというものがあっても先進国ではたばこの売り上げってもうそんなに上がらないよね?

昔は日本でも病院でたばこを吸っても問題ない時代がありましたが、今では外でたばこを吸うだけで嫌がられます。

最近では、たばこ休憩は生産性を阻害するものと認識されていて、喫煙者にとってはどんどん厳しい時代になってます。

企業でもたばこを吸う人は雇用しない動きも出ていますね。

フィリップモリスの方は米国外での営業であり、ヨーロッパの先進国などでは規制や健康志向から売り上げが落ちそうですが、新興国ではたばこの売り上げは人口増加によって増えそうだし、先進国よりもたばこに対する規制とか健康志向の意識はガバガバだと思うので、そう考えるとフィリップモリスのほうがアルトリアよりも良いと思います。

ここまでの考えから、米国だけでやっているアルトリアよりも米国外でやっているフィリップモリスの方がマシであり、これからのたばこは新興国の規制ガバガバなところで売り上げを伸ばす戦略でいくと思います。

また、たばこ業界は今後規制されていく一方なので、これから法律で解禁される流れが広がるであろう大麻(マリファナ)のビジネスに参入していくと予想しています。

たばこと違ってマリファナは規制緩和の方へと向かっていくので、需要は増えていくと思います。

たばこの中身をマリファナに変えて売るだけですからね。

佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA) タバコというのは世間では嫌われるものですが、ビジネスではとても好まれ...


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