就職するならこれから伸びる産業をビジネスにしている企業がおすすめ

人生論
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

3月1日から解禁された就活ですが、多くの就活生がきちんと自分の将来や自分の希望する企業の未来について考えているのかとても気になります。

どの企業にも言えることですが、業界によってはこれから伸びる産業と、衰退するとされる産業があります。

また、業界によってはこの業界はだいたい年収〇〇万円くらい、ここは〇〇万円という感じで業界によって給料が多いとか少ないとかがあります。

わかりやすく言うと、金融業界は結構給料良いけど、飲食業界はこの程度くらいまでが限界だよね的な感じで、給料の良い業界とあまり良くない業界があります。

さらに、業界によっては忙しい時期やどれだけの人が働いているのかといったことなど様々な違いがあります。

例えば、IT企業とかM&Aなどのコンサルティングをしている企業は、社員数は比較的少ない場合が多いです。

自動車産業の場合だと、工場での組み立てなどで多くの人手を必要とするので、自動車企業は結構多くの人を雇っています。

全産業の8%の労働者は自動車企業に関わっているので、自動車企業は雇用に大きな影響があります。

実際に、イギリスでホンダが工場を閉めることにしたら、イギリスの人たちの雇用の問題が報じられたりもしたので、自動車企業は雇用の面で見るとビックな産業です。

伸びる産業とは?

就活をしていても、全部の業界を知ることはほぼ不可能だし、だいたいは働いているうちにわかってくるものです。

しかし、就職する企業によって今後の人生が大きく左右されることは間違いありません。

最初で上手くいかなければ、その後も大変でしょうね。

そういうことも考えると、自分が仕事をするなら、「伸びる産業、業界」で仕事をするほうがいいのではないかと考えています。

やっぱり、今後衰退する業界にいても給料とか待遇とか今よりも良くなることって考えにくいので、ある程度仕方ないと考えることもあるでしょうし、そもそも衰退産業だと、何かどんよりした感じになるじゃん!!印鑑業界とかさ。

 

伸びてる産業って、伸びてるってだけで業績のアップも給料のアップも期待できます。

流れに乗っている産業って、追い風が吹いているのでイージーモードなのです。

これから成長が期待できる!ってだけでも気持ちの面でもモチベーションが上がることもあるでしょうし。

伸びている産業や業界で働くほうが、その後の人生も良い方向に進むと考えられるのではないでしょうか?

 

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