人生100年時代といっても本当に100歳まで生きていられるか全然わからない

人生論
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

織田信長の生きていた時代では人生50年でしたが、現代ではすでに100歳と言われるところまで来ています。

ついこの前まで80歳がスタンダードだったと思うのですが、あっという間に寿命が長くなっています。

人生100年の時代になるからそのために備えよう!っていう話が出てくるようになりますが、本当に100歳まで生き残ることができるのでしょうか?

100年生きるのは結構ハード

人生100年だからそのために今から備えようと言われても、実際にどこまで生きていられるかは人それぞれです。

また、人生という不確実なものを自分の思い通りに運ぶことは難しいため、どこまでコントロールできるか?というのが問題になってきますね。

若い人にとっては、100歳になるまで何十年という長い期間があり、実感がわかないということもあるでしょう。

人生100年と言われても、人間そこまで考えられる生き物ではありません。

数年先の目処が立っているだけでも上出来だというのが現状です。

たぶん、今の小学生の半数くらいは100歳まで生きることになると予想されていますが、本当にそうなるかは疑問であり、未来というのはわからないものです。

100年生きることを考えると楽しくなくなる

100年生きることを考えると、老後の生活についていろいろと考えるようになり、いろいろと準備をしなけばならないと考える人も多く、人生100年時代と言われて、ハッピーな気持ちになる人は少ないでしょう。

日本の未来を考えれば、人生100年と言われてもどう対処していくか?どうやって乗り切るかを考え、実践しなければならないので、気が滅入ることもあるでしょう。

人生100年時代というのは人々にとって悩みの種なのです。

今に集中することが大事

遠い先の未来をあーだこーだと考えても仕方ありません。

人生というのは、「今」という瞬間を繰り返しているものなので、私たちがすべきことは今に集中して、精一杯生きることです。

どうせ老後のことにうんうんと悩んでも大して変わらないので、今に集中して今自分がやっていることに全力を出すべきです。

 

老後が心配と言っても、大抵の人は何もしないので、それならば、今に集中したほうが最善ではないでしょうか?

 

そんじゃ、また明日。



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