Uber(ウーバー)が赤字1100億円、ライドシェアは黒字化できるのか?

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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

ウーバーの4半期決算で1-3月期の純損益は10億1000万ドル(約1100億円)の赤字となりました。

米配車サービスのウーバー・テクノロジーズによる株式公開後初の四半期決算発表では、売上高は先に開示していた暫定集計の上限に近い数字となった。純損益は10億1000万ドル(約1100億円)の赤字となった。

引用:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-30/PSC4096JIJUQ01?srnd=cojp-v2 ブルームバーグ

ライドシェアは、リフトとともに話題になっている分野ですが、なかなか黒字化できていません。

また、ビジネスとしての内容があまりインパクトがなく、参入障壁の低さ、訴訟問題などの様々な問題がある分野でもあります。

ライドシェアビジネスでは黒字化できるのか?が問題となっており、先行投資として赤字であることは仕方ないと考えることはできても、ずっと赤字で成果が見られない場合は話が違ってきます。

ライドシェアが黒字化するのはまだ先?

ライドシェアビジネスは、まだまだ新しいビズネスであり、せいぜい10年くらいのもので、簡単に言えばタクシーをアレンジしたビジネスです。

今後もビジネスの更なる改善が行われると思いますが、なかなか黒字化する目処が立たないのを見ると、結構難しいものがあると思います。

IPOを見てもわかる通り、あまり良い感じではないので、株価にもビジネスの状態が反映されているように見えますね。

 

IPOから快進撃を続ける企業は少なく、株価が下がってしまうこともあるのですが、ライドシェアというビジネスに現状ではあまり価値を見いだせていないというのが、今の状況だと感じています。

 

あまり期待できなさそうですね。

 

そんじゃ、また明日。



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