経営が厳しい地方銀行で手数料ビジネスが拡大、証券取引への参入が増える

どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

経営の厳しい銀行

最近では銀行の経営が厳しくなり、店舗や人員の削減といったリストラを検討する銀行が増えています。

メガバンクではすでに、新卒の採用を大幅に減らして、無駄な店舗を閉める方針で動いています。

そうした中で、証券子会社など新たな業務で収益を上げようとする動きが出てきています。

地方銀行では証券子会社の店舗が新しく作られていて地銀が貸し出し以外の収益を増やす工夫として近年、証券子会社を設立しています。

銀行は投資信託や保険など扱える金融商品が法律で限定されていますが、証券会社は株式など幅広い金融商品を販売できます。

今後、銀行が証券取引に参入する動きが増えると思われます。

ただ、銀行の経営の柱は依然として貸出金利による収益です。

銀行としての機能は、現在の銀行でなく新しい形態に変わるかもしれません。

これからの銀行が今のままでは、生き残れないのは確実です。

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このままだと銀行はオワコン

すでに、銀行では金貸しでの利益は減少の一途をたどっていて、新しい事業運営をしなくてはいけない状態です。

スルガ銀行などの、利益のために様々な悪行に手を染めるような銀行も出始めています。

このままあぐらをかいて、手数料をぼったくるやり方では潰れるのも時間の問題です。


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