投資も人生も自分自身で決めなければならない

人生論

どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

 

株式投資は基本的に自己責任です。

自分で投資するものを選んで自分のお金で株式を買うので完全に自分の責任です。

この銘柄に投資すれば利益が得られるという情報こそありますが、それはただの情報であり参考の1つです。

なので、誰かがこれを買えば利益を得られるという情報を言っていてもそれはただの情報にすぎないのでそれを真に受けてそのまま買うのは間違っています。

自分が納得したものに自分の判断で投資するのが最善です。

これは投資だけでなく、人生全般にも言えることです。

誰も他人の責任を負わない

親とか保護者であれば、多少の責任を負うことはあってもそれ以外の人は全員ただの他人なので、口ではなんでも言ってきてもそれでどうなったからといって何とかしてくれるわけではありません。

結局は自分でしたことじゃないかで終わりです。

「誰かに何かを決めてもらおう」「何とかしてもらおう」と思っている人は世界に多くいます。

その場合でも何かあれば他人に文句を言う人が多いです。

もし、自分で決めていれば「失敗したらしょうがない」で済ますことができます。

しかし、誰かに決めてもらって失敗するとその人に責任を追及することになります。

「あなたのせいでこうなった」と言うことになるのです。

自分で決めたほうがいい

他人に判断や決定を任せたほうが良い場合もありますが、多くの場合では自分で決定したほうが良いことがほとんどです。

他人に任せると他人にしか責任を追及するしかありません。

しかし、自分で決めれば自分で決めたことということであきらめがつくし、自分の失敗を次に活かすこともできます。

また、他人に任せていると自分の人生をコントロールできなくなります。

他人次第で人生が変わるので不安定になり、人生の満足感を失う事にもなります。

 

自分自身で決める、判断することは投資でも人生でも必要なことです。


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