人生100年あってもお金がないと生活できない

どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

人生100年もあるということですが、そもそも100年生きられるほどのお金を持っているかどうかすらわからず、どれだけ必要ななのかという問題もあります。

長生きがいいのかどうかはわかりませんが、長生きにはお金が必要なのは本当です。

老後はお金がない

日本には年金制度などの社会福祉が充実していますが、それでもすべて福祉がなんとかしてくれるわけではありません。

医療費の負担率も財政が厳しくなっているので、高齢者でも負担する必要が出てきています。

毎年社会保障費は増え続けています。

しかし、税金を納める年代の人々は減り続けているので、税収を増やすのは難しいことです。

税収が減らないように、日本ではいろいろな税が出来たり、増税するようになっています。

最近では一律1000円の出国税が新しく作られ、来年の10月には消費税率10%になることが決まっています。

安倍首相も今回は延期せずに決定しました。

それほど財政は厳しいのです。

このように、社会保障費は増え、増税もしていますがそれでもお金は足りないのでもらえる年金の額は少なくするしかありません。

でなければ、もたないからです。

すでに出てきている老後問題

少子高齢化の問題は1990年代からありましたが、日本人は放置プレイしたので手遅れ状態になっています。

日本人は本当にヤバイ状態にならないと変わらないし、ヤバイ状態になっても放置するような先送り人間が多いので、問題はどんどんと大きくなります。

比較的豊かな生活ができると考えられたおじいちゃん、おばあちゃんですら生活が厳しくて生活保護に頼っている人が大勢います。

毎年生活保護受給者は増えていて、これからも増えていきます。

政治家は票が集められる高齢者優遇の政策を取っていると批判されますが、何でもかんでも高齢者を優遇しても日本が終わるだけなので政府も何とか財政を保つために切れるところはどんどん切っています。

自分のことは自分でやるしかない

福祉制度があるにしても全部をまかなうことはできないので、自分自身でなんとかすることでしか自分の生活を守ることはできません。

何とかなるだろう、誰かが何とか守ってくれるという考えはただの願望です。

自分の人生を何とかできない人を助けようと思う人間も想像以上に少ないのが現実です。

やはり、今後の人生で頼りにできるのは自分自身なのではないか。

収入が減ったり、なくなる老後を考えることは人生で無駄にはなりません。
定年後設計スクール

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