株価が下がったことが理由で売るならその株は買うべきではなかったのだ

佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

多くの投資家は決算が悪いとさっさと売るので株価が下がります。

決算が悪いかどうかは「アナリスト」というどこの馬の骨だかわからない予想屋のことであり、アナリストの予想よりも良ければ合格、悪ければ不合格という形になっています。

特別に何か大きな不利益があったりしたわけでもないのに、アナリストの予想よりも下回れば、多くの人が釣られて株を売り、その売りに釣られてまた株を売る人がいるというのが株価暴落の流れです。

そもそも買うべきではない株

長期投資において、決算の内容が少し悪いというのはささいなことに過ぎず、それによって株価が下がることも長期投資においては一時的なものに過ぎません。

多くの人が決算の内容に影響されて売買しているのは、「短期売買」をしているからです。

短期売買の場合、一時的な出来事が株価の動きに影響され、その株価のボラティリティの差で儲けようとしています。

実際に、アマゾンなどの株価下落で文句を言ったりしている人は短期売買をしている人であり、利ざや稼ぎをしているのです。

長期投資であればそもそも買う株は一生ホールドする前提なので、一時的な出来事でしかないという考えになります。

僕もAT&Tの株を持っていますが、先日の決算不良で株価は30ドル前後になっています。

それでもAT&Tは長期投資前提で買っているので8%の株価下落でもバイ&フォーゲットで持ち続ける予定です。



利ざや稼ぎならIPOがおすすめ

短期売買の場合、株価の動きを見る必要がありとてもめんどくさいです。

僕が個人的におすすめするのはIPOです。

主に日本株ですが、最近では90%の割合でプラスになるのでかなり勝率が高いです。

12月はIPOラッシュになり、多くの企業がIPOを行ないます。

ソフトバンクグループの子会社であり、通信事業を担うソフトバンクも12月にIPOを行なう予定なのでそこがおすすめです。


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