日本株でも公共事業、インフラ株がディフェンシブ株として機能する




佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

日本株のなかでも公共株がディフェンシブ機能が働くことがわかりました。

↑の画像は過去6ヶ月の東電の株価推移ですが、景気後退へと向かっていながらも株価はそこそこ良い感じになっています。

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↑は東京ガスの過去6ヶ月の株価推移で、夏に下落後冬にかけて上げてきています。

冬になると電気とかガスとか使うから上がるんですかね(適当)

最近は原油の価格が下がってきているので燃料費は安く済みそうです。



ディフェンシブとしての日本公共株

日本株でも公共株がそこそこの働きをしているので、米国株での公共株ではなく、日本株での公共株でも良いのではないかと思う次第です。

それでも、米国株の公共株は配当も多く、日本と違って人口が増えるので、これからの株価にも期待できます。

日本の公共株は配当がショボいです笑。

日本株を選択する場合は、米国株で良い銘柄が見つからない時に消去法で選択するという感じになります。

本当のことを言えば、日本株を買うくらいなら現金のままにしておいて他に米国株で投資する対象が見つかった時やS&P500にぶっこんだほうがマシですね笑。

公共株のリスク

公共事業は安定した需要があるので安心ですが、自然災害や事故がリスクとなります。

現に東京電力は原発で危機的状況になってしまいました。

日本だと、台風や地震の自然災害によってインフラがダメになると痛いです。

それでも、今年の夏の台風による停電がありましたが、それほど東電の株価に影響していなかったというのが僕の感想です。

アメリカでも最近ではカリフォルニアで山火事があり、ニューヨークまで火事の煙が届いたということなので、アメリカの災害もスケールがデカいです。

アメリカではハリケーンがあり、日本の台風よりも竜巻のような感じであり、一度ハリケーンが通ると家が吹き飛んだりするのですごいです。

公共事業のリスクはある程度避けられないものの、生活にはかかせないインフラを担っているので、長期的にはリターンが狙えると思います。

公共事業、特に電気やガスなどのインフラ系の株はリーマンショックくらいの大不況が来てもそこまでヤバくならないので、不況に強いのは確かです。

長期的に安定したリターンを求める人には公共株がおすすめです。

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