銀行カードローンの貸し付けが問題化、銀行がサラ金になっているという話

どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

銀行もあの手この手でお金を稼ごうとしています。

銀行がサラ金になっている

銀行の経営が厳しいなかで、銀行はいろいろなやり方で稼ごうとしています。

その中の1つにカードローンがあります。

こちらは、金利がそこそこ取れるので銀行がカードローンという形でお金を貸しています。

消費者金融も今では大手銀行の傘下に入っているものも多く、銀行の形態はサラ金、消費者金融へと変化しています。

サラ金も銀行もカネを貸して金利を取るというやり方は同じですが、銀行のやり方では稼げないので、サラ金のやり方で稼ごうという動きになっています。

カードローンは、主に生活費や足りない分を補うという目的で作られます。

カードローンの審査はゆるく、クレジットカードのキャッシングよりも限度額が大きいので、お金が必要な人はたいていカードローンに頼っています。

カードローンの問題点は、審査がゆるく、返済能力があるかどうかをきちんと判定しないで貸せるだけ貸すことにあります。

いろいろな所から借金をしている人にも貸せる可能性もあるので、多重債務者にさらに貸すという極悪非道をする可能性があるのです。

現在の借金は、リボ払いやカードローンなどの「借金」と思わせない形で人にお金を貸すのが主流です。

奨学金だって給付ではないのなら、ただの借金です。

このように、知らない間に借金生活になっている場合が多いのです。
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