テノ.ホールディングス【7037】における今後の投資について

日本株
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

日本小型株のテノ.ホールディングス【7037】に2019/11/26から投資しており840円で500株、1,000円で200株、1,131円で200株という感じで、株価上昇に合わせて買い増しして900株保有となっています。

前回の記事はこちら▼

【IPO銘柄】テノ.ホールディングス(7037)に投資!今後の株価はどうなる?
テノ.ホールディングス(7037)について勝手に分析して勝手に投資してみました。

2020年1月19日現在で+158,400円の含み益が出ているので、まあまあ良い感じとなっています。

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今後の投資について

日本株の小型株(時価総額が低い成長株)に投資したほうが、リターンが大きいとうすうす感じており、2018年以後IPOで上場している企業から伸びしろが良さそうで追い風が吹いてきそうな銘柄ということで、テノ.ホールディングス【7037】に投資することにしましたが、運も良かったのか今年に入って株価が上昇トレンドとなっています。

Kindleで10万円から始める! 小型株集中投資で1億円という投資本を買って、今日読んだのですが、自分が考えている小型株投資と共通点が多く、小型株投資でどのような銘柄を選ぶのかという基準も載っているので、日本小型株投資に興味がある人は読んでみると良いと思います。

2020年1月19日時点で株価1,117円、時価総額51億4千万円ということで、そこそこ上がってきている感じになっており、あともう一段階上げてくるかどうかというところに来ていると考えています。

 

2019/07/24 (水)に立会外分売をしており、東京証券取引所本則市場(一部、二部)に市場変更することを目指しているようなので、そろそろきそうな感じがします。

一部指定・指定替え・市場変更基準 日本取引所グループ

▲こちらに市場変更の条件、基準が載っています。

マザーズから東証一部、二部に上場するためには条件があるのですが、一部は株主数(市場変更時見込み) が2,200人以上、二部は800人以上などの条件があり、一部よりも二部のほうが条件が緩いのです。

市場変更するなら、一部のほうが良いので一部への市場変更を狙っていると考えています。

現在、一部への条件をすべてクリアしているかどうかはよくわからないのですが、条件をクリアできる見込みがあるとすれば、2020年中に市場変更してくると予想しています。

東京証券取引所本則市場(一部、二部)に市場変更することになれば、さらに株価上昇が見込めると予想しているので、それが決まる前にそこそこの株数を追加しておきたいと考えています。

今後の動きについて

株価が1,000円行く前にドカンといけたら良かったのですが、もし上がらなかったらやべえなと考えて足踏みしていたら、上がってしまいました。

今後はあまりドカンと勝負にいける場面はそうありそうに感じないので、ここぞと言うときに思い切って投資するかもしれません。

 

市場変更する時、IRで材料が出て、株価が上がる前にできるだけ安いところで多く仕込んでおきたいですね。

 

認可保育園、企業内保育園、介護サービスを展開している企業なので、ここからデカく時価総額がどんどん上がる可能性はあまりなさそうですが、そこそこの伸びしろはまだあると考えているので、しばらくはテノ.ホールディングスに注視していくつもりです。

 

先ほど紹介した本でも資金が少ないうちは多くても3銘柄までと書いてあったので、小型株は2つ、3つに集中投資くらいが銘柄をフォローできるので、良いと思います。

持っている銘柄が多くても管理できなければ、大きなリターンを狙うのは難しくなるようです。

 

ちなみに、米国株情報は【モトリーフール・ジャパン】の記事がおすすめです。

 

そんじゃ、また明日。



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