多くの日本人はインフレに苦しむことになる、苦しみたくなければ米国株を買え!




どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

日銀では、インフレ2%を目標に、金融緩和を進めています。

しかし、2013年5月に始まってから未だ目標達成は厳しいのが現状です。

日本のデフレは根深い

日本では、バブル崩壊後からずっとデフレが進行しています。

失われた20年と呼ばれたこの不況は、失われた30年に突入しようとしています。

日銀は、インフレの従来予測を下方修正しましたが、これからも継続してインフレを目指す政策を続けることも発表しました。

日銀がインフレを推進する限り、日本経済がインフレに向かうことは避けられません。

しかし、多くの日本人は「インフレ」を理解していません。

現金は価値が落ちていく

インフレというのは物価が上がることです。

物価が上がると、その分多くお金を払わないと買えません。

100円で買えたモノがインフレで105円になると、現金の価値は5円分落ちたということになります。

基本的に、インフレに対する対策は、外貨や株式などがあります。

例えば、インフレによって日本円がスカスカの紙切れ同然になっても、アメリカドルを持っていれば、アメリカドル分の資産は価値を維持できます。

株式もインフレに連動して価値が上昇する傾向があるので、インフレ対策になります。

しかし、多くの日本人は日本円しか持っておらず、しかもこれからの経済の動きを知りません。

株式を持つ者と持たない者の格差

インフレ対策で、簡単なのは株式だと個人的に思っています。

株式であれば、ネット証券を開設して口座にお金を入れて買うだけです。

SBI証券の口座を持っていれば、株式投資は十分できます。

インターネットの発達によって株式投資は簡単にできるようになってきているのです。

簡単になってもやらない人はやらない

いくら時代が進んで便利になり、簡単にできるようになってもやらない人はやりません。

これが現状です。

株式投資なんてスタバでフラペチーノを飲むくらい簡単と言われていますが、それでもやらない人はやりません。

それが現状なのです。

やるかやらないかで人生が変わる

多くの人は、人生を変えるには「大きな努力」や「優れた才能」、「恵まれた運」が必要だと思っています。

しかし、人生を変えるのは実に簡単なことで、「やるかやらないか」、「継続できるか出来ないか」くらいのものです。

やらない人はできないのではなく、できない理由を付けてやろうとしないのです。

「やらない人はやらない」

それが現状なのです。




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