ソフトバンクの株式上場で得をするのは誰なのか?

IPO
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

ソフトバンクが株式上場することで得する人は誰なのでしょうか?

主に3人いますが、2人はほぼリスクなく得することができます。

得するソフトバンクと証券会社

まず、上場するソフトバンクは得します。

上場によって2兆3000億円の資金を調達することができます。

ソフトバンクが上場するだけで2兆円を超える資金を調達するリスクはほぼなく、IPOの公募割れしない限り、ソフトバンクは資金調達を確定することができます。

CM、広告をバンバンうって、証券会社も営業をがんばっているのでソフトバンクが損をする可能性は限りなく低いことは確実です。

 

次に得するのは、証券会社です。

証券会社がソフトバンクのIPOを何とか成功させようと頑張っているのは、IPOによって上場したソフトバンクの株を売買することによって手数料が稼げるのでとてもおいしいです。

ソフトバンクの株は数も金額も大きいので、売買することによって多くの売買手数料が証券会社に入ってきます。

なので、証券会社はソフトバンクのIPOを盛り上げて、どんどんと売買してもらって手数料を稼ごうともくろんでいます。

ソフトバンクの株を売買してもらうだけで手数料が入るのでどれだけ売買されるかどうかで利益が変わりますが、損はほぼしないでしょう。

 

最後に得をするのは投資家です。

今回のIPOでは、主に「個人投資家」に向けて株を売っているので個人投資家の人はIPOの株価値上がりによってキャピタルゲインを得ることができます。

しかし、いくらIPOでもほぼ確実に儲けることはできません。

最近のIPOは約9割ほどの銘柄がプラスになっています。

投資家はソフトバンク、証券会社ほど確実に多く利益を得ることはできないでしょうが、それでも高い確率でそれなりの利益を得ることはできます。

ソフトバンク上場後の株価がいくらになるかは全然わかりませんが、多くの人が注目していることは間違いありません。

ソフトバンクの株価が上がることに期待している人もそれなりにいるので、心配することはあまりないと個人的には思っています。

過去最大のIPOである今回の上場を失敗させてしまうと今後のIPOに大きな影響があるため、誰もがIPOを良い成功へとつなぐことを望んでいることからも今回のIPOは良い結果に終わる確率が高いです。

 

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