サンバイオの株価は空売りが終われば、リバウンドするのか?

投資

佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

サンバイオの株価が1月30日(水)から2月1日(金)の3日連続でストップ安を記録しています。

サンバイオに投資していた投資家たちは3日連続のストップ安で悲惨な状況を迎えていることは多くの投資家を震え上がらせています。

 

 

サンバイオに多額の資金を投資して資産を増やしていた投資家も今回の大暴落によって、資産を速攻でサクッと溶かす状況となっています。

しかし、多くの人がサンバイオに投資して大損を被っている人に注目するかげで、サンバイオを空売りすることで大儲けしている人もいます。

主に機関投資家がサンバイオを空売りしていることがわかっています。

 

 

 



サンバイオはリバウンドするのか?

サンバイオを空売りすることで大儲けしている機関投資家がどうやって、この大暴落を予想して仕込むことができたか知りませんが、株を買って大損している人もいれば、逆に空売りで儲けている人もいるのです。

空売りは、買いではなく売りから入り、最後に買うことで取引をするので株価が下がっている時に使える手法であり、信用取引で使えます。

いくら空売りで儲けているとは言っても、それは評価額のことであり、実際に利益を得るには買いを行う必要があります。

なので、空売りしている人が利益を確定する場合には、買うため、下がっている株価が急上昇する可能性があります。

株価が急落していた大塚家具でも空売りしていた機関投資家が利確するために買いを行い株価が急上昇するニュースがありましたが、サンバイオでも機関投資家が利確する時に合わせて買うことから株価がリバウンドして急上昇する十分に可能性があります。

 

しかし、機関投資家が利確し、株価が急上昇するとしても短期間の出来事なのでこのタイミングを計るのは難しいです。

ヘタにリバウンドを狙って買っても、株価が乱高下したり、さらに下がることもあり、巻き込まれて損をすることも考えられます。

余程のことがない限り、落ち着くまではサンバイオに手を出さないほうがいいです。

 

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