グローバル経済が浸透するほど日本人は厳しくなると思います

世界経済
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

日本では終身雇用がこれから徐々になくなっていくと予想されており、終身雇用はかなりレアな道のりとなりそうです。

終身雇用が厳しいというのは就職した企業から転職する場合、早期退職などがだいたいだと思われますが、現在では企業の寿命が終身雇用の期間よりも短いことも普通にあり得るため、自分が終身雇用で行く気満々でも企業が持たなかったということも今後は十分にあり得ます。

 

グローバル経済では、価格競争によりコストカットが強いられることが増えるため、コストカットとして人件費を抑えることは普通に行い、リストラも普通に行うようになっています。

 

昔であれば、日本にとって有利な状況でビジネスをできたのですが、今では中国や台湾、東南アジアなどの国が成長しており、昔よりも技術力が上がっています。

そのため、日本の優位性がどんどん失われており、結果的に競争力で勝てないという状況が増えてきました。

 

そうなると、近年のように非正規雇用の増加、早期退職の勧告などのように人件費をコストカットすることで対処するようになる傾向が強くなっています。

 

日本人にとってガラパゴス化というのは居心地の良いモノでして、外界と触れることがなければ、今まで通りに過ごすことができたのですが、最近ではガラパゴス化というのはただのデメリットでしかなく、世界の流れから遅れるということで完全に悪い意味で使われています。

 

グローバル経済というのは、多国籍企業と言われる世界展開している企業や新興国の人々にとってはプラスのメリットが多いように思えますが、日本人にとってはグローバル経済というのは「給料が上がらない」「競争が激しい」「ストレス」などのデメリットが多いように思えます。

 

経済自体がグローバル化に動く現在は、日本人にとっては不利な状況に感じますが、どうしようもないので、自分自身でなんとかしていくしかないと思います。

 

そんじゃ、また明日。



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