トルコ大統領、対米で強気姿勢崩さず世界経済を道連れにする




どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

トルコとアメリカの緊張が高まっている中で、トルコのエルドアン大統領がアメリカに対する強気な姿勢を軟化させる兆しは全く見られず、世界経済はトルコが本格的な金融危機に陥ることを懸念しており、混乱がどこまで波及するかが大きな問題となってきています。

すでにその影響は出てきていて、トルコ危機波及への懸念が強まり、投資家の間ではリスクの高い資産を敬遠する動きが広がっています。

トルコリラの為替は地獄とも言われていて、日本でも多くの人が大きな損失を出しております。

トルコリラの金利の良さにつられて買った人や銀行や証券会社もイチ押し商品として売っていたことなどからも被害が大きいようです。

米国債が上昇する一方で、南アフリカランドやアルゼンチンペソなどは売られ、新興国株式相場も世界的に下落しています。



金融危機はチャンス!

金融危機はピンチでもあり、チャンスでもあります。

金融危機による株価下落は、買いのチャンスです。

すでにお金をぶっ込んでいて、損をすることもありますが、下がってからの回復局面での利益は大きいです。

しかし、こういう局面で買い増しできる人は多くありません。

たいていの人は、好景気の時には便乗して強気で買いますが、不景気の時はまったくと言って良いほど買わずに、チャンスを逃します。

一部の人が勝つのはこういった要因にあります。

多くの人は、高くなっている時には買いますが、安くなっている時には売って買わないという逆をやっているのです。

安くなっているチャンスに飛び込めるかどうかがカギを握っているのです。

アメリカの優良企業がベスト

安くなっているからといってもどこでもいい訳ではありません。

アメリカの優良企業に投資するのがベストです。

優良企業であれば、不況に引っ張られて株価は下落しますが、やがて回復し上昇します。

アメリカ経済は落ちても回復、上昇することを歴史が証明しています。



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