大麻ETFに資金が大量流入、大麻ビジネスが急拡大

世界経済

どうも、つみたて投資のゆうです。(@TSUMITATE_NISA

大麻(マリファナ)は日本では、大麻取締法で違法となっていますが、世界では多くの国で医療用の大麻が合法化されており、嗜好品として大麻が合法化する国や地域が増え始めています。

大麻ビジネスは急成長が期待できる分野として一部の投資家からの高い関心を集めています。

大麻関連株急上昇

大麻ビジネスを展開する企業の株価に連動する上場投資信託(ETF)の価格が急騰しており、一部の投資家が投資して利益を上げています。

 

カナダでは10月から嗜好品としての大麻販売が合法化されることもあり、世界的に急拡大が見込まれているマリファナ関連ビジネスへの投資が加速しています。

近年では大麻を合法化する方向へと向かっていて、大麻関連の市場規模は今後急拡大することが見込まれています。



世界で合法化が進んでいる

アメリカでも半分以上の州で医療用大麻が合法化されており、このうち9州と首都ワシントンでは嗜好品としての使用が合法化されています。

嗜好品ということはアルコールやタバコと同じ扱いになるということです。

 

国連の世界保健機構(WHO)でも大麻には有効性があり、比較的安全との判断をしているため、大麻に対する認識が変わりつつあるのです。

 

大麻は多くの国で違法とされていて麻薬と同様の扱いを受けていますが、今後は合法化の動きとなると思います。

 

しかし、こうした合法化は南米や欧米などが中心となっており、アジアや中東などでは大麻は麻薬と同じ区分にされることが多く、薬物に厳しい処罰が下されることも多いので、すべての地域で合法化されることはないと思われます。

大麻ビジネスは、グレーな部分もありますが浸透すればタバコやアルコールと同じ扱いになっていくと思います。

ETFはマネックス証券がおすすめです。

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