コンビニがエロ本売るのやめるってよ

 

佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

大手コンビニエンスストア「セブンイレブン」「ローソン」で、成人誌の取り扱いを中止することが決定しました。2019年8月末までに全店で販売を終了することになりました。

主な理由としては、女性や外国人旅行客に対する配慮ということです。

2017年11月には、すでに「ミニストップ」が成人誌の取り扱い中止を発表しています。

ちなみに、「ファミリーマート」は引き続き販売する方針です笑

目次

コンビニのエロ本を買う人はいるのか?

コンビニの雑誌が並んでいる場所の一番奥に「成人雑誌」というコーナーがあり、そこにはいかがわしい本が置いてあります。

二次元のいやらしい本やセクシー女優に関する本がそこには置いてあります。

実際にコンビニに行くと普通の雑誌を読んでいる人はいますが、成人雑誌を読んでいる人は見たことがありません。

確かに、成人雑誌を立ち読みしている人はハタから見たらちょっとアレな人に見られるので普通に考えれば、成人雑誌を立ち読みするのは勇気がいる行為ですね。

それでも、成人雑誌を買う人は今の時代では本当に少ないと思います。

 

すでに、インターネットが発達した現在では、いかがわしい画像や動画はスマートフォンで無料でいくらでも入手することができるからです。

わざわざコンビニの成人雑誌を買う必要があるのか?というくらいエロはインターネット上にたくさんあるのです。




エロ本は売り上げに関係ない

今回のように成人雑誌をコンビニから撤去してもコンビニの売り上げには全然関係ないはずです。

そもそも、成人雑誌を買う人を僕は見たことがありません。

もしかしたら、深夜の時間帯に買う人が現れるかもしれませんが、買う人の数自体が少ないと思われるので、コンビニから成人雑誌がなくなることでコンビニの売り上げにマイナスの影響があるということは考えにくいです。

コンビニの成人雑誌を購入しているマニアックな方には残念な結果となりましたが、多くの人にとってはなんの影響もありません。

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