【GE坊や復活祭】GE坊や復活のシナリオを模索する

雑記
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佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

GE坊やさんが、長期メディテーション(瞑想)に入り、5週間程度経とうとしています。

経済ニュース、投資情報、株価を無視し、あらゆる相場予想を退け、7月4日の独立記念日から7月7日の七夕の間に銘柄を入れ替える。

現在の投資については沈黙し、知らないおじさんが自信満々でおススメする銘柄には絶対に乗らない。

投資ブログ、Twitterなどは見ない。

出典:GEヨギの投資戦略

「経済ニュース、投資情報、株価を無視し、あらゆる相場予想を退け、7月4日の独立記念日から7月7日の七夕の間に銘柄を入れ替える」ということで、年に4日間しか株式投資に関わらないということだと読めるのですが、そうすると、個別株の場合、決算などの情報や銘柄の情報が一切わからないため、ほぼ博打になってしまうと予想されます。

 

いくら優良株といわれる銘柄でもゼネラルエレクトリックのようにクソ株になる可能性があるため、厳しいでしょう。

 

そのため、7月4日の独立記念日から7月7日の七夕の間でしか投資に触れないのであれば、S&P500やダウ平均などの指数に連動したETFに投資したほうがいいと思われます。

「経済ニュース、投資情報、株価を無視し、あらゆる相場予想を退け、7月4日の独立記念日から7月7日の七夕の間に銘柄を入れ替える」というのは、BTIに全力投資するのと同様に無謀であると言わざるを得ません。

和製バフェット流の修行をおすすめしたい

僕個人としては、和製パフェット流の投資ルールに基づいた厳格なトレードによる修行が好ましいと考えています。

基本的には、高配当銘柄ではなく、今後成長するであろう銘柄に投資し、一定のルールに基づいて利確、損切りする手法がよろしいと思われます。

 

もちろん、この投資法は難易度が高く、銘柄の分析、決算などの情報を確認し、投資判断を定期的にする必要があるため、ある程度の高僧でなければ、難しいでしょう。

そうであれば、S&P500に投資するという手法でも十分です。

 

GE坊やさんには、一刻も早くメディテーションにより、ニルバーナ(涅槃)へ到達していただきたいと思います。

 

そんじゃ、また明日。



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